僕は今、新千歳空港から大阪・伊丹空港に向かう航路上に居り、空の上からこの記事を更新アップしてる。

今日と明日、大阪で2講演を行う予定になっているための移動の真っ最中だ。

今日の講演先は、コロナ禍以前から毎年訪問している社会福祉法人立の地域密着型特養である。施設長からその時々でテーマを頂いて従業員の方や、地域住民の方に向けた講演を行っているのだが今回は下記の講演テーマで話をする。
��ライフの活用方法(30分)
��自分では気付かないうちに行っているかも知れない虐待・不適切ケア(90分)
以上の二つのテーマで講演を行う予定になっている。

同施設でのサービスマナー講演は以前も行っているが、このテーマの講演を繰り返し行って、従業員の意識をさらに向上させることは重要だ。(※講演内容は、当然バージョンアップされている)

ただ今回については、科学的介護情報システム(LIFE)の新たなフィードバックが昨年11月から掲載開始されたことから、この時期にフィードバック活用の方法を確認したいという希望もあって、2つのテーマを時間を分けて同時に話すことにした。

というわけで講演先の希望に合わせて、臨機応変に講演テーマと内容を設定できるので、是非講演希望はお気軽に相談いただきたい。(※明日の講演はすべての介護従事者が「おくりびと」で紹介しているので、そちらを参照願いたい。)
masaの講演
このように現在の僕の仕事は、講師業がメインである。

その為全国の様々な団体から依頼を受けて研修講師を務める機会が多い。その際に講演主催事務局から、「配布資料は作成しますか?」と尋ねられることがある。

だが講演受講者に資料を配布するか否かは、講師が決める問題ではなく、講演主催者が決める問題ではないかと思う。配布資料が必要なら、そのように言ってくだされば責任をもって資料を事前作成する。

ただし一つお願いがある。研修会場での対面講演にしても、オンライン講演であっても、配布資料に目を落として僕が話をする際にスライドを写す画面を見ないのは勿体ないと思う・・・というのもスライド画面には、説明がわかりやすくなるようにアニメーションを入れるなどの工夫を凝らしているという理由が一つ。

もう一つの理由は、印刷製本の関係があり配布資料は講演より数日前にデータを送っている。しかし僕の講演は、最新の関係情報を伝えることが多いため、配布資料には載せていない情報画面となっている場合がある。この場合も口頭説明はするが、聴き逃しや見逃しがないように出来るだけ画面を見ていてほしいのである。

ということで出来れば配布資料は講演後の内容の振り返り・確認のために利用するものと考えて、講演中は是非顔を上げて画面をご覧になっていただきたい。(※講師の顔や姿を見る必要はない。)

そのために配布資料は、講演後に配布してもらうようにお願いすることも少なくない。ただしそれもあくまで講演主催者の判断が優先する問題である。

そもそも講演主催者は、講師に指示・命令して良い立場である。講師側からすれば、主催者があってこその講師業であり、主催者は講演依頼主であって、依頼主の要請に応じられなければ、講師として招聘されなくとも文句は言えないのである。

講演テーマや内容についても、大いにわがままな要求・要望をしてくださって結構である。それに応えるだけの実践経験と知識は持っているつもりだ。

介護事業経営、介護保険制度、ソーシャルワーク、ケアマネジメント、介護実務・・・すべて実務を経験してきた立場から偽りのない実践論を伝えることができるし、様々な情報ソースも持っており、そのアンテナも常に高く張っているので、他では聴くことができない情報もお伝えできる。

それでは大阪でお愛する皆様、どうぞよろしくお願いいたします。下記のエール動画もぜひご覧ください。

※
筆者の講演予定はこちらからご覧ください。講演依頼はあかい花公式Web右上の✉をクリックしてお気軽に相談・お申し込みください。


※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。

北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。

・「介護の誇り」は、こちらから送料無料で購入できます。


・masaの看取り介護指南本「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
きみの介護に根拠はあるか
新刊「きみの介護に根拠はあるか〜本物の科学的介護とは」(2021年10月10日発売)をAmazonから取り寄せる方は、こちらをクリックしてください。