masaの介護福祉情報裏板

介護や福祉への思いを中心に日頃の思いを綴ってみました。表の掲示板とは一味違った切り口で、福祉や介護の現状や問題について熱く語っています!!表板は業界屈指の情報掲示板です。

ウォッチコンシェルジュ

コールセンターのみまもり看護師の業務と料金について


博多駅筑紫口からほど近いビルの3階にある、「株式会社ワーコン」は、医療機関・介護施設・居住系施設(有料老人ホーム・サ高住・グループホーム等)・在宅など様々な場所で介護等が必要な人を見守りながら、生体情報等で見守り対象者の現状を読み取る看護師が働くコールセンターです。

コールセンターで働く看護師たちは、365日・24時間交代で見守り業務に従事して、対象者の情報を読み取りながら、その人たちに直接かかわる医師・看護師・訪問介護員等に、必要な情報を送るなどして、見守り対象者の暮らしと介護環境を支えています。

つまりワーコンは、医療・看護・介護の各事業者の業務の一部の外部委託先となる会社であるともいえるのです。(参照:施設サービスの一部もアウトソーシングできる時代みまもり看護システムは安心介護を支えるためにあります(居住系施設編)在宅編感染症対策編
人材不足が叫ばれる今日では、医療や介護の現場でも、直接サービスを提供しなければならない業務と、外部機関に任せられる業務とを切り分けて、省力化を図りながら職員の労務負担を減らす努力が必要で、業務の一部アウトソーシング化は必然となりつつあります。それなしでは仕事が回らないというだけではなく、人海戦術に頼り切った職場には良い人材は張り付かないし、定着しなくなるからです。

ワーコンの見守りは、単なる安否確認ではなく、生体情報から呼吸器・循環器などの機能状態等を読み取るワーコンにしかないソフトを活用して、ワーコンにしかできない身体状況管理を行っている点で、独自のシステムと言えます。他には果たせない機能をもっているといえるもので、警備会社の見守りシステムとは全く異なるシステムなのです。
活力データ
ワーコンが解析している生体情報画面の一部です。この解析によって、看取り介護対象者の24時間以内の死期も察知することが可能になるケースも多いです。それは看取り介護の対象者の家族が、旅立ちの時を見逃すことを防ぐことが出来るのことにつながるだけではなく、何日も前から仕事を休んで傍らで待つのではなく、旅立ちが近い日まで仕事にも出て、日常を送りながら肉親の旅立ちに備えることが出来ることも意味しています。
活力状況
お元気な一人暮らしの高齢者の安否確認にも威力を発揮します。例えば急変に備えて生体センサーを複数の居室に設置すると、こうした画面でどの部屋で過ごしているのか、健康状態の急変がないかを察知することが出来ます。

カメラではなく電波で生体情報を感知するセンサーで、体に機械を装着する必要もないため、監視される状態にはなりませんし、プライバシーも侵害されずに、健康状態や安否を知らせることが出来るわけで、見守り対象者の身体的・精神的負担はほとんどありません。
日報
読み取った身体状況等は、家族等に毎日決まった時間に報告できます。この方は朝、家族が起きたときに夜間の急変や身体異常がないかを知りたいとのことで、早朝の報告が毎日繰り返されています。
レポート
身体状況に変化がなくとも、家族が安心できるように、かつ家族がわかりやすく読みやすいように、簡潔に報告を行うことが出来ます。このあたりの方法や内容は、随時ご家族様の要望に応えられます。

医師や看護師がもっと詳しい情報を知りたい場合は、その要望にも応えることも出来ます。訪問診療を行う医師の方が、自分が訪問していない間に、利用者の生体情報に変化はないかとか、利用者の生活状態はどうなっているのかを知りたい場合、利用者もしくは家族の同意を得たうえで、24時間の生体情報を読み取った詳細レポートと、その間の利用者の方の生活情報を送ることも可能です。

訪問診療中の応対も記録したい場合は、コミュニケーションロボットを設置し、そのスイッチをオンすることで、応対の様子をワーコンで確認でき、その際のやり取り等をワーコンで記録して、レポートとして送ることもできます。

ワーコンでは業務拡張のため、みまもり看護師を募集中です。今回の募集は、ワーコンのコールセンターの中から、利用者と家族・地域の医療機関等を医療の視点でつなぐウオッチ・コンシェルジュとしての専門性を磨き、近い将来ワーコンの管理職として力を発揮していただける方を求めるもので、管理職候補の募集であると理解していただければ幸いです。

病院勤務の経験のあるかたや、訪問看護の経験のある方などは、その経験が十分活かせます。コールセンターの経験がない方がほとんどでしょうから、一から業務内容や、生体情報の読み取り方を指導しますので、興味のある方はワーコンに直接連絡してください。
おるけんシステム
見守りシステムを利用した方々からは、こんな声が届いています。このシステムの根幹を担うウオッチコンシェルジュ(利用者と家族・地域の医療機関等を医療の視点でつなぐコールセンターで働くナース)として働きたい方は、是非ご一報ください。(092-260-1611)

なおワーコンのシステム利用料の基本は以下の通りです。
料金について
24時間 遠隔みまもり看護料金 月19,800円(税抜き)(1日約640円、1時間約26円でのサービスです)

機器は基本レンタルです。
・生体センサー 1台 月 5,000円(税抜き)
※認知症の診断があれば、認知症徘徊探知機として介護保険を使えます。1割負担の方は、1台約1,150円(レンタル業者によって価格には差が出ます。)

生体センサーは、ベッドに1台は設置が必要です。センサーは、トイレやリビング、台所に設置が可能です。設置したセンサーの台数分のレンタル料金が発生いたします。

・ロボット 1台 月 5,000円(税抜き)

最低料金(月額)
遠隔みまもり看護料金 19,800円 
生体センサー(ベット) 5,000円
ロボット        5,000円
合計         29,800円(税抜き)
※複数の部屋に生体センサーを設置する場合、センサーの数に応じて5,000円(月)が追加になります。

ただし、福岡市の訪問看護ステーション「えんまん」さんを利用される場合、えんまんさんが29,800円を最高全額負担(自己負担0円)でサポートして頂けるプランをお持ちです。福岡市在住の方であれば、「えんまん」さんに連絡して見られることをお勧めいたします。

なお生体情報等はネット回線を利用してコールセンターに送られるため、インターネットの回線が必要になります。

現在、光回線、ケーブルテレビ等の固定のインターネット回線がある方は、そのままその回線を使用できますので、通信に関する追加料金は発生しません。

光回線、ケーブルテレビ等の固定のインターネット回線がない場合は、携帯回線「SIMカード」を、生体センサー用1,500円(月)、ロボット用3,000円(月)で利用できます。使用予定期間が短い方はこちらがお得です。

使用期間が長いと予測される場合は、ワーコンが推奨する光回線(ウオッチコンシェルジェ光)を開通するほうがお勧めです。開通費用はマンションで24.000円(税抜き)、戸建てで27.000円(税抜き)、月額料金はマンションで5,200円(税抜き)、戸建てで4,200円(税抜き)となります。
※ワーコン推奨の光回線は、使用期間の縛りがありません。短期間で解約しても解約違約金がかかりません。サクサク感がSIMカードとは異なるので、短期利用の方もこちらを選択する方がいます。

なお僕は今週土曜日の午前中まで、「株式会社ワーコン」に出社しておりますので、お近くの方は是非気軽にお寄りください。

※もう一つのブログ「masaの血と骨と肉」、毎朝就業前に更新しています。お暇なときに覗きに来て下さい。※グルメブログランキングの文字を「プチ」っと押していただければありがたいです。

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みまもり看護システムは安心介護を支えるためにあります(感染症対策編)

みまもり看護システムは安心介護を支えるためにあります(在宅編)より続く)

ウオッチコンシェルジェによる、「24時間見守り看護システム」は、感染症対策の部分でも威力を発揮します。それは施設サービス・居宅サービスだけではなく、医療機関においても同様です。

昨日、福岡市は介護事業者に対して、「コロナ対策としてサービス担当者会議を中止、最低限の訪問に抑えできる限り電話での対応にするようにしてください。」という通達を出したそうです。

しかし介護が必要な利用者の中には、1日たりともサービスを使わずにいられない人がいます。デイサービスが休止された場合には、替わって訪問サービスが必要となる人もいます。それらの人に対する、「調整」が必要になるし、そのためには何より今現在の利用者の状態確認が必要になります。それは居宅介護支援事業所のケアマネジャーや各サービス担当者にとって不可欠です。

そんな時利用者が株式会社ワーコンのシステムを使っておれば、コールセンターを通じて、ケアマネ・サービス担当者・利用者の双方向のコミュニケーションを仲介することが可能になり、実質サービス担当者会議を開いているのと同様の環境がつくれます。

必要に応じてコミュニケーションロボット、『アンコ』を利用して、利用者とも直接会話ができるので、どんな状態が利用者にとって「最低限の訪問」と言えるのかを正しくアセスメントすることができます。

何より利用者の生体情報がリアルタイムで確認できるのですから、それによって利用者の現状把握が正確にできて、訪問回数は最低限に抑えられますし、その場合でもコミュニケーションロボットで、利用者やその家族と会話ができ、必要な情報のやり取りが可能になるので、『放置されている』というふうに誤解を受けずに済みます。

こんなふうに関係者が一堂に会さずしてコミュニケーションが十分とれますし、介護支援専門員や訪問看護師・訪問介護員の利用者宅への訪問回数も減らすことができますので、関係者の感染リスクは大きく減ります。

よってコロナウイルスの脅威にさらされている今だからこそ、このシステムの導入を急いでほしいと思います。

医療機関でも感染対策として大きな効果が生まれます。このシステムを利用することで、隔離室の看護対応が必要最低限まで減らすことができるからです。だからと言って患者さんの犠牲を強いるわけではなく、より適切に対応強化することができます。

感染症対策で一番の問題は、その防波堤の最前線に立たねばならない医師や看護職員が感染してしまうことです。しかしどんなに陰圧室を作っても、その部屋の中で対応せねばならない濃厚接触者は、常に感染の危険性と隣り合わせです。その危険性は訪室回数が増えるほど増します。

しかし隔離室に株式会社ワーコンの生態センサーとコミュニケーションロボットを導入すれば、訪室の回数を必要最低限に抑えることができます。

その際であっても生体情報により、病状管理は確実にできるだけではなく、ロボットを通じて患者さんとコミュニケーションをとることもできるために、患者さんを寂しがらせたり、不安に陥らせることも防ぐことができます。

患者さんは、看護師の訪室を待って疑問点や不安点を尋ねるだけではなく、いつでもコミュニケーションロボットに呼びかけて、コールセンターの看護師と対話ができるため、リアルタイムで疑問や不安を訴えられるのです。

見守りをアウトソーシング化することで、医療機関の看護師の方々は、随時の隔離室の状況確認をしなくてよくなり、他の看護業務に専念できます。確実に看護業務の省力化、精神的負担の軽減につながるのです。

介護施設でも同様の効果が見込まれます。

近年は、ノロウイルス、インフルエンザ等で、介護施設においても一時的な隔離対応が必要なケースが増えています。その際に介護職員がより安全に対応可能になるということは、人手が少ない介護施設の従業者を護ることにつながり、そういう対応ができる施設として評判が上がると、人材が集まってくることにもつながっていきます。

これらは警備会社の見守りシステムでは不可能なことです。そもそもワーコンのウオッチコンシェルジェを、警備会社の見守りコールシステムと比較することがどうかしているのです。

警備会社のコールセンターも看護師対応ができるようにしているところもありますが、そこにつながる情報は全く異なっており、単なる動作情報で動く警備会社のシステムと、ワーコン独自の活力指数を含む生体情報によって変化を見守るシステムは似て非なるものであり、両者の品質差は歴然としているのです。

そのシステムの実際や価格を詳しく知りたい方は、博多駅筑紫口から約5分のビル内にある、株式会社ワーコンにおいでください。事前に連絡をいただければ、システム説明と詳しい料金の説明などができます。僕は3/6(金)〜3/14(土)まで同社に出社予定ですので、その間ならワーコンの社員と一緒に対応できます。どうぞお気軽に連絡してください。

少し話は変わりますが、感染防止対策関連では、僕とフェイスブックでつながっている、(株)北日本消毒の湊亨氏がブログでジェットタオルの危険性に触れています。『ジェットタオルの禁止』を是非参照ください。

ジェットタオルは手を乾かす効果はあっても、感染予防には逆効果になりますので、くれぐれも誤解と取扱い間違いのないように注意してください。

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みまもり看護システムは安心介護を支えるためにあります(在宅編)

見守り看護システムは安心介護を支えるためにあります(居住系施設編)より続く)

24時間見守り看護師システムを使う人は、要介護高齢者だけに限りません。

持病のある親が在宅で一人暮らしをしていることを心配して、遠隔地に住む子供がこのシステムを利用して看護師に見守りをしてほしいと依頼されることがあります。

この場合、カメラで監視するのではなく、体に装着しなくてよい非接触型生体センサーを部屋の邪魔にならないところに設置して、利用者が居間にいるのか、台所にいるのか、その時に生体データは安定しているかなどをチェックできます。

また利用者が体調不調を訴えて、アンコというコミュニケーションロボットに、「助けて」などと声をかけるだけで、アンコを通じてコールセンターに電話が通じ、コールセンターの見守り看護師がテレビ画面で対応したり、訪問看護ステーションの看護師に訪問依頼の連絡を入れたりできます。

ボタンなどのスイッチを押さなくとも、声だけでコールセンターとつながるのです。それがなぜ重要かというと、急変した人は声が出せても動けずに、緊急通報装置のボタンまでたどり着けずに亡くなる方がいるからです。ボタンの数十センチ前に手を伸ばしながらの姿勢で亡くなっている方がいるのです。そういう姿でこと切れていた肉親を見つけた家族の悲嘆感は想像以上に深いです。そのことで鬱になり、グリーフケアが必要になる遺族も多いのです。

動けない状態になって、幸い発見され命を取り留めた人の中には、丸2日間助けてと言い続けて、やっと発見されたというケースもあります。そいういうことをすべて防ぐことが出来るのです。

見守り看護システムは、一人暮らしの看取り介護の対象の方にも利用できるシステムです。特に生体センサー情報で24時間以内の旅立ちが確実にわかることは、他のシステムにはない重要な機能です。そのため看取り介護対象者の家族は、対象者の傍につきっきりでいる必要はなく、死の直前までの対応を専門職のチームに任せて、旅立ちの日に合わせて仕事を休んで駆けつけるということも可能になっています。こんなふうに過去には想像もできなかった対応も可能となっています。

このシステムを利用者負担で利用する場合は、訪問診療の医師や訪問看護事業所がその必要性を認識し、利用者に勧めてその導入を図っているものと思われます。

生体センサーは、TAISコードを持っているため福祉用具貸与品として保険給付できます。ただしその場合は、居宅サービス計画書に位置づけがないと保険給付がされないために、居宅介護支援事業所のケアマネにその計画を依頼することになります。その際には生体情報をもとに訪問診療又は訪問看護がどのような対応を、どのような時にどのような方法で行われるかが情報共有される必要があると思われます。担当者会議等で事前に話し合っておく必要がありますし、他のサービス事業者の担当者へも、情報提供がされる必要があると思われます。

生体センサーを保険給付を受けずに買い取ったり、全額自費負担で利用する場合でも、他に介護保険サービスを使っている場合であれば、上記と同じ対応が考えられますが、介護保険サービスを利用していない場合は、このシステムを必要とする事業者と株式会社ワーコンと利用者・家族の協議のみで利用することになるケースもあります。この場合、コールセンターから連絡して、利用者宅に駆けつけて対応する事業者との連携・協力が必要になりますので、ワーコンが協力事業者を紹介します。勿論、家族が近くに住んでいて(あるいは同居していて)、家族がすべて対応する場合は、家族に情報提供を行うだけでよいケースもあります。

また居宅介護支援事業所の介護支援専門員が、在宅一人暮らしの人などに対してアセスメントを行った結果、見守り看護システムを導入すれば、生活の質が向上すると判断した場合に、利用者に直接、このシステムを紹介してくださるケースもあります。

この場合、システム利用後にコールセンター(ワーコン)と、必要なサービスを結びつけるマネジメントも行っていただき、居宅サービス計画の中で、具体的なサービスを組み込んでくれることも想定されますので、ケアマネジャーの皆さんにこのシステムを理解していただくことが何より必要になります。是非興味のある方は、ワーコンまで直接ご連絡ください。

しかし最近増えている使い方は、訪問診療医師や訪問看護師が、このシステムの有効性を感じ取り、訪問診療の医療機関や、訪問看護ステーションがシステム導入と運用の費用を負担して、患者負担なしで、訪問診療や訪問看護の備品と方法として、ワーコンのシステムを取り入れるという方法です。

つまり24時間見守り看護システムの料金と、生態センサーとコミュニケーションロボットのレンタル料金を支払っても、訪問診療と訪問看護は収益が挙がるという意味です。必要経費としてそのシステムの料金を支払うだけの価値があるという意味にもなります。

このように訪問診療医師や、訪問看護ステーションが業務の一部アウトソーシングとして24時間見守り看護システムを必要とする場合があります。それによって訪問診療や訪問看護を行っていない時間に、他にどんなサービスがどんな風に行われ、その際に利用者にどんな変化があるのということや、誰も訪問していない時間に、利用者の方々の身体に重大な問題が起きていないかなどがわかることで、より適切な医療や看護が提供でき、そのことが在宅生活を長く維持できる重要な要素になっているのです。

つまりワーコンのウオッチコンシェルジェは、入院しなくてよい期間を長くする効果にもつながっているのです。

ここで考えておかねばならない重要な問題があります。例えば居宅介護支援事業所の介護支援専門員(以下ケアマネと略)がサービス計画書を作成する場合、ケアマネが中心となってチームが組まれます。

この際に介護保険訪問看護は、医師の意見を聴いたうえで居宅サービス計画に位置付けられ、医師の指示を受けた訪問看護ステーション等から訪問看護師が派遣されることになります。

このようにケアマネは、居宅サービス計画に訪問看護を位置付けることはできますが、訪問看護の処方(訪問看護で具体的にどんな看護サービスを提供するかという内容)を行う権限はありません。訪問看護の方法論をケアマネが示すことは法律上許されていないのです。

この際、訪問看護事業所がワーコンのシステム導入費用を支払う場合は、訪問看護事業所が自社のシステムとして見守り訪問看護を導入した訪問看護サービスを提供しているという意味になります。ですから居宅サービス計画に位置付けられた訪問看護の中で、見守り看護システムを使うことを、ケアマネから許可を得る必要はありません。利用者の同意を得るだけで、そのシステムを含んだ訪問看護サービスを提供することは可能と言えます。

しかしチームケアが円滑に機能するためには、チーム内でそれぞれの担当者が、どのような具体的サービスを提供しているかということは、非常に重要な情報と言えます。さらにケアマネが居宅サービス計画に、訪問看護を位置付けた目標が達せられているかを判断するときに、サービスの具体的方法も検証する必要があります。よって見守り看護システムを使うこと、それを使ってどんなことをしようとするのかということについては、サービス担当者会議の中で情報提供する必要は、当然あると考えたほうがよいでしょう。特に見守りシステムが、利用者の監視システムにならない点について、いつどのような場合に見守り機能を使うのか、使わないのか等をチーム内の情報として共有しておくことは重要だと思われます。

そのような観点から、システムの運用方法については、それを活用してサービス提供する訪問看護事業所から、ケアマネジャー及び各サービス担当者へ情報提供が求められます。(感染予防対策編に続く)

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みまもり看護システムは安心介護を支えるためにあります(居住系施設編)


24時間見守り看護サービスを行ってる博多の株式会社ワーコンの顧問業務を一旦終了し、今日僕は北海道の自宅へ戻ろうとしています。

今月はすでに博多で2週間近く顧問業務に従事し、近直の3連休も関係なく仕事をしていました。明日、登別市の認定審査会に臨むために北海道に帰りますが、3月6日に博多に戻ってきます。勿論、ワーコンの顧問業務のためです。この会社の事業展開が、日本の介護問題の解決に必要不可欠であると確信しているので、しばらくここに力を入れようと思っているからです。それは人材対策の面で特に求められることだと思っています。

人材不足が叫ばれる中、介護職員の身体的・精神的業務負担の軽減は、人材対策として最も求められることです。特に夜間帯に医師や看護師のいない特養や有料老人ホーム、グループホームなどでは、夜勤業務の不安から職員募集に応募がないところが多いです。

そんな時、24時間看護師が利用者の状態観察を行い、夜勤中も必要な連絡をしてくれるとしたら、職員の業務負担は大幅に減ります。しかも遠隔であっても看護師と直接コミュニケーションを交わして、必要な情報をもらえるという安心感に変えられるものはありません。

つまりワーコンのシステムを施設業務等に導入すると、看護職員を一人雇用した効果が生まれるといって過言ではないのです。しかもその価格は驚くほど安価です。一度ご相談ください。

ワーコンの見守り看護システムは、利用者の体に直接触れない生体センサーとコミュニケーションロボットを使うものですが、それは監視システムではなく、プライバシーに配慮しながら、必要な情報をコールセンターの看護師が読み取り、ご家族や訪問診療医師、訪問看護師等に情報を伝えるシステムです。(参照:施設サービスの一部もアウトソーシングできる時代

機械を設置することで、居室を病院化するようなイメージを持つ方もいると思いますが、それはあくまでコールセンターと居室をつなぐ通信システムであって、利用者の方の身体に影響を及ぼすものではなく、あくまで利用者の住まい(施設も含む)で最大限できる医療・看護や介護を支えるものです。機器を設置する際は、居室の環境に配慮して日常生活の支障にならないように最大限の配慮に努めます。

このシステムは利用者の方の急変時に救急対応を行うことを目的としたものではなく、住み慣れた場所で最期まで過ごすことが出来るように、急変時でも居室で医療や看護を適切に利用するためのものです。医療機関に入院していた方が、終末期と診断された後、このシステムを利用することで住み慣れた場所に戻って最期の時間を過ごすお手伝いも可能になります。

見守りが必要な人は、コミュニケーションロボットを通じて常時の見守りを行うことも可能ですが、見守りが精神的に負担になる方はその機能を使わずに、居室で利用者や介護する方等が必要な時に呼びかけた際のみ、コールセンターとつながることもできます。

生体情報はコールセンターに常時送られてきて、身体状況の変化t等の情報は必要な関係者に送ることが出来ますので、介護する方が常時利用者を見守る必要もなくなり、必要な場合のみ介護をすることにつながります。
生体情報モニター画面
上記画像は生体情報画面です。この情報が24時間コールセンターに送られてきて、リアルタイムにモニターされています。寝ている間、表面上は全く変化がなくても、狭心症発作を起こしていることなども読み取れます。画像の下の方に示されているのはワーコン独自の活力指数で、看取り介護の時期なども予測することが可能になります。つまりこのシステムは、自宅に療養の場として機能を組み込むシステムと言えます。決して自宅を病院化するシステムではないのです。

こういったセンサーを利用し見守りの業務をアウトソーシングすることで、施設の業務負担の軽減につながります。このシステムの導入により、施設職員は夜間にすべてのフロアを巡回する必要はなくなります。生体センサーや、見守りロボットが設置されている部屋は、基本的に何かある時だけ駆けつければよいのです。しかもその対応の仕方については、24時間み見守っているコールセンターの看護師にアドバイスを求められるのです。看護の専門家の視点から必要なアドバイスもしてもらえることになり、医療・看護職が配置されていない時間の勤務に不安を抱えている介護職員の心の支えになることもできます。

しかもこの体制を組めば、夜間オンコール待機している施設看護師の負担が大幅に減ります。

ここが警備会社の単なる見守りシステムとの違いです。そのことが他施設との差別化となり、職員募集に応募も増えるという可能性にもつながります。

つまりこの、「みまもり」は単なる見守りや監視ではなく、「看護もり:みまもり」なのです。

看取り介護の方の部屋にそうした設備を導入すれば、看取り介護と称した、「施設内孤独死」も防ぐことが出来ます。生体情報を見守る看護師から、最期の瞬間が訪れるという情報が送られてくるので、その情報に基づいて対応すればよいからです。生体情報は24時間前くらいから変化が見とれるので、家族も最期の瞬間に間に合わずに悔いを残す可能性も限りなく低くなります。

昨年6月、兵庫県明石市の介護付き有料老人ホームで、入居者の男性(91)が自分の部屋で死亡したまま、死後約2週間発見されず、腐敗が進んだ状態で見つかったという痛ましいニュースが日本中を駆け巡りましたが、そのような信じられない死に方が日本中で起こってくるのが、超高齢社会・多死社会の現実です。ワーコンのシステムは、そのような孤独死を確実に減らすことができるシステムです。

特養や有料老人ホームの部屋に、見守り看護システムを設置する場合は、あくまで施設の備品としての導入ですから、ワーコンと導入施設の契約事項になります。システムをいつ稼働し、どう使用するかも施設とワーコンとの契約内容によります。

その部屋とシステムを利用者がどのように利用するかは、導入施設と利用者の契約事項になります。その際にワーコンは、システム管理業務を担う立場で、契約の際の説明の支援などができます。

なおそれ以外の利用方法として、有料老人ホームが提案して、有料老人ホームの部屋にシステム機器を設置し、利用者とワーコンが直接契約するという方法もあり得ると思われます。

なお介護保険サービスにおける各事業運営規定では、見守りをアウトソーシングすることまでは禁じていません。それは、「入所者の処遇に直接影響を及ぼさない業務」と解釈でき、見守りの結果、その報告を受けて対応するのが指定事業の従業員等であれば全く問題ないわけです。

ですから外部サービスとして、訪問看護や訪問介護を利用している方の、緊急対応にこのシステムを利用しても問題とはなりません。

在宅の方の場合もいろいろな使い方ができます。さらに言えば今問題となっている新型コロナウイルス等の感染症の方への対応にも威力を発揮します。それについては明日と明後日で詳しく紹介・解説します。(在宅編に続く)

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施設サービスの一部もアウトソーシングできる時代


10日(月)に福岡入りして、今日まで福岡に滞在していたが、明日小樽市で講演を予定しているために今日は一旦北海道に戻る。そのために今、福岡空港で搭乗待ちをしているところだ。

今回の福岡での仕事は顧問先での仕事だった。博多駅筑紫口を出てほど近いビルの3階にある株式会社ワーコンという会社は、見守り看護師(ウオッチ・コンシェルジェ)が、遠隔から在宅高齢者等の生体情報などを24時間確認し、必要な連絡を提携機関に送るという仕事をしている会社だ。

その延長線上には当然のことながら、在宅の看取り介護支援がある。

在宅で看取り介護を希望する人の中には、「一人暮らし」の方も含まれており、住み慣れた自宅で最期の時を過ごしたいと考えていても、家族がいないか、ずっとそこに居れないなどの理由で、死ぬためだけに居所を移さなければならないような人がいたりする。そうした人の人生の最終ステージを自宅で支えるために、見守り看護師と看取り介護対象者の近くの医療機関や訪問看護ステーションなどが連携し、必要な時間帯に利用者宅を訪問してもらいながら、最期の瞬間を看取ることが出来るように支援している。

生体情報により、旅立ちの日や時間が予想できることで、看取る家族がずっとそこに居続ける必要もなくなる。そのために様々な情報通信機器を利用して、テクノロジーを人につなげるのが、その会社の仕事でもあるといえる。

だからこそ、「見守り」が単なる、「監視」にならないように最大限の配慮を行い、看取り介護対象者が最期の瞬間まで、尊厳やプライバシーを損なわれることなく、安心と安楽のうちに旅立っていけるようにしなければならない。

僕が顧問として行う仕事とは、その部分のアドバイスや方法論の構築に重点を置いたものである。同時にこうした社会資源があることを、福岡市の関係者に知っていただき、社会資源の一つとしてうまく利用いただいて、看取り介護の質の向上を図るという目的と意味がある。

こうしたシステムに興味がある方は、その内容をわかりやすく説明させていただくので、是非気軽にワーコンか僕に連絡いただきたい。いつでも会社見学に来ていただいて、設備等も見ていただくことが可能だ。
生体情報の受信は24時間
見守り看護師は、このように24時間365日、遠隔で随時更新される様々な情報を読み取っている。向こう正面の壁一面がモニターとなっており、この一面だけで200件の生体情報を映し出すことが出来る。
見守りセンサー
センサーはベッドや部屋の様々な場所に取り付けることが出来、見守り対象者に装着する必要がない、非接触型のセンサーだから、まったく体に負担をかけなくて済む。しかもこれは福祉用具貸与の対象にもなっている。
生体情報モニター画面
生体情報画面の一部である。独自の活力指数で、看取り介護の時期なども予測することが可能である。
AI搭載ロボット アンコ
アンコという見守りロボットは、遠隔診療やバイタル測定が可能になるだけではなく、家族等とのテレビ電話にも利用でき、その人に合わせたコミュニケーションツールとして活用の幅が広がっている。

こんなふうに在宅医療・在宅介護・在宅看取り介護の可能性は以前よりずっと広がっており、その方法論も多様化しているわけだ。そしてこうした見守り通信技術は、居住系サービスでも取り入れられつつあり、サ高住・有料老人ホーム等では、最初からこうした見守りセンサー等を設置した部屋を用意して、見守りシステムと込みで、お部屋の利用ができるようにしているところが出始めている。

そうであれば人材不足で、従業員の介護労働の省力化が求められている介護施設でも、こうしたテクノロジーを活用することが求められてくると思う。

こういったセンサーを利用し、見守りの業務をアウトソーシングすることで、施設の業務負担は大幅に軽減できる。

そうすれば施設職員は、夜間にすべてのフロアを巡回する必要はなくなる。見守ってくれるのは外部の看護師だから、対応の必要背がある場合は連絡してくれるだけではなく、夜間に看護職員がいない特養などの場合は、看護の専門家の視点から必要なアドバイスもしてもらえることになり、医療・看護職が配置されていない時間の勤務に不安を抱えている職員の心の支えになることもできる。

ここが警備会社の単なる見守りシステムとの違いである。そのことが他施設との差別化となり、職員募集に応募も増えるというものだ。

看取り介護の方の部屋にそうした設備を導入すれば、看取り介護と称した、「施設内孤独死」も防ぐことが出来る。生体情報を見守る看護師から、最期の瞬間が訪れるという情報が送られてくるので、その情報に基づいて対応すればよい。生体情報は24時間前くらいから変化が見とれるので、家族も最期の瞬間に間に合わずに悔いを残す可能性も限りなく低くなる。

ところでここで問題になるのは、特養の運営規定の中で次のような文章があり、施設職員以外の施設サービスへの介入は制限されていることだ。その規定は以下のようなものである。
第二十四条2.指定介護老人福祉施設は、当該指定介護老人福祉施設の従業者によって指定介護福祉施設サービスを提供しなければならない。ただし、入所者の処遇に直接影響を及ぼさない業務については、この限りでない。

しかしこの規定は、見守りをアウトソーシングすることまでは禁じていない。それは、「入所者の処遇に直接影響を及ぼさない業務」と解釈できる。よって見守りの結果、その報告を受けて対応するのが施設従業員であれば全く問題ないわけである。

ワーコンの場合、この24時間見守りシステムを1月29.800円(一人)という安価で対応し、求められる情報を常に送っている。初期費用は掛からず、センサーとコミュニテーションロボットは、それぞれ5千円(月)でレンタルできる。しかしそれらの機器は買い取っても3年もかからずペイできるので、大きな施設なら備品として買い取ったほうがお得かもしれない。なおセンサーは、在宅者の方なら福祉用具貸与対象となっているので、短い期間の利用なら、そちらを利用するほうがお得である。

ということで、施設関係者の方も是非一度、『株式会社ワーコン』に訪問していただき、システムの説明を受けていただきたい。僕は次に21日(金)に再々来福して、26日(水)まで顧問業務を行っている予定なので、その間ならば僕も一緒に説明の場に同席できる。

なおその間なら、福岡市内でいつの時間でも職場内研修等の講師もお受けできる。看取り介護・サービスマナー・介護実務・制度改正・報酬改定等に関連した講義をお望みの方も、是非気軽に連絡いただきたい。

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ウォッチコンシェルジュを知っていますか


このブログを御覧になっている方で「ウォッチコンシェルジュ」という言葉をご存じの方はどれほど居られるだろうか?正直いうと、あまり聞きなれない言葉だと感じる人が多いのではないだろうか。

しかしその言葉は今後、高齢者の方々が住み慣れた地域で暮らし続けるために、重要なキーワードの一つになるかもしれない。

「ウォッチコンシェルジュ」とは、利用者と家族・地域の医療機関・民間企業(タクシー会社・弁護士など)を医療の視点でつなぐ仕事をしている、「地域のナースステーションで働く人」のことである。

そうしたウォッチコンシェルジュの仕事をしている人が福岡に居られる。そしてその方々が立ち上げた会社組織が、「株式会社ワーコン」である。

株式会社ワーコン」では、一人暮らしの高齢者の暮らしを支えるために、24時間体制で見守り体制を行うために、カメラではなくセンサーで見守りをサポートするシステムを開発・提供している。それによって随時、ウォッチコンシェルジュによって必要なサービスを、見守り対象者に結び付けることができるのである。

そのため在宅一人暮らしの高齢者の方の、自宅での看取り介護も可能になっていることは、特筆すべきことではないかと思う。

昨年から僕は縁あって、「株式会社ワーコン」の顧問を務めている。それは同社の青木社長に、看取り介護セミナー講師としてお招きいただいたことがきっかけである。とはいっても今現在までは、ほとんど顧問としての役割を果たしておらず、名目のみの役職と言ったところであった。それではいかんと言うことで、来月から本格的に顧問の仕事を果たすために、短期間ではあるが福岡に滞在して仕事をすることになっている。

当座決まっている滞在期間は、2/4(火)〜2/17(月)までである。しかしこの間、僕には北海道での仕事が入っている時期があり、8日(土)と9日(日)は函館講演の予定が入っている。

そのため4日に福岡入りした後、7日に一旦北海道に戻って函館講演を行い、それを終えた翌日の10日に再度福岡に飛び、17日まで滞在し、福岡から帰った足で18日(火)には北海道小樽講演に臨むというスケジュールになっている。飛行機の移動に支障がない天候であることを今から祈っておこうと思う。

株式会社ワーコン」は、福岡市博多区博多駅東1-13-18のALビル3階にある。JR博多駅博多口のすぐ近くで便利な場所である。

ワーコンがウォッチコンシェルジュとしてつなぐ社会資源は、医師や看護師のほか、弁護士なども含まれているが、同社のパートナー企業と、僕がかねてよりつながっている福岡の関係者の方が複数入っている。

例えば、中央区で弁護士法人 翼・篠木法律事務所を構えている篠木潔 弁護士とは、数年前に山口市で行った僕の講演を篠木先生が受講してくださって以来の付き合いである。

また早良区の在宅療養支援診療所まつおクリニックの松尾院長とは、看取り介護講演でコラボさせていただいた縁でお付き合いがある。

そうした方々と、今後ウォッチコンシェルジュ顧問として仕事ができることは、僕にとって光栄なことである。

そんなわけでしばらく博多でホテル暮らしをしながら仕事を行うわけであるが、「それなら空いている時間で講演を行なうこともできる」というわけで、福岡の僕の秘書と言われている(言われてないか・・・。)スターフィールド 株式会社の高崎 慎介取締役副社長に連絡したところ、早速講演会を企画してくれた。
福岡サービスマナーセミナー
2月13日(木)18:30〜20:30、スターフィールド株式会社 1階セミナールーム(福岡県福岡市早良区)で、「介護の誇り〜生き残りをかけた事業戦略としての介護実践・サービスマナー」をテーマとして講演を行なうので、お近くの方は是非参加していただきたい。このポスターと申込書は、文字リンクをクリックしてダウンロードしていただきたい。

40名の定員ということで、おそらく当日までには満員となると思われるので、参加希望者はお早めにお申し込みいただけるとありがたい。どうかよろしくお願いします。

それと2/4〜2/6、2/10〜2/16(13日を除く)の期間中は、夕方からの時間は自由にとれるので、この期間で法人内研修講師などの依頼には十分応えられます。福岡市内の事業者でご要望のある方は、是非お気軽にご相談ください。

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