masaの介護福祉情報裏板

介護や福祉への思いを中心に日頃の思いを綴ってみました。表の掲示板とは一味違った切り口で、福祉や介護の現状や問題について熱く語っています!!表板は業界屈指の情報掲示板です。

小さな研修会の重要性


僕の講演会には、人が集まると言われている。受講者が100人を超える講演は普通のことだし、最高受講者は過去に1.300人という講演会もあった。

だからと言って、僕にとって受講人数が問題であるという考え方は一切ないし、受講人数が少ないから力が入らないなんて言うことも決してない。

大物歌手がコンサート会場の席が埋まっていないことに憤慨して、コンサートを中止したというエピソードがどこかであったが、そんなことは僕の講演に関してはまったく気にしなくてよいのである。

講演依頼をされる方が、「職場の研修なので、受講者が少なくて恐縮なんです」と遠慮がちに言われることがあるが、そんなことは一切気にしないでほしい。どんなに少ない受講人数だろうと、依頼主の方々は僕にとって大切なお客様であり、指定された条件の中で最善を尽くすのがプロと思っているので、何の遠慮もなくご依頼願いたい。

そもそも職場単位で行う研修会ならば、受講者数が限られてくるのは当然であるし、その中でも職種指定の研修ならば、10人に満たない人数であることも当たり前である。しかし少ない人数だからこそ受講者の理解度を深めなければならない。講師にとってその責任は重大だ。限られた少ない受講者が職場の中で、研修を受講していない人たちに研修内容を正確に伝えるためにも、わかりやすく丁寧に伝えるのが僕の役割だと思っている。だから遠慮なく、「小さな職場研修」の依頼もしていただきたい。

一昨日も宮城県栗原市の介護事業所さんで、リーダー向けのサービスマナー研修を行ってきた。
リーダー向けサービスマナー研修
受講者は、管理職・リーダーの方々8人であった。されど8人である。この方々が部下の職員や、4月に入職する新入職員に、介護事業者の職員として護るべきサービスマナーについて伝えなければならないのだから、まずこの方々がその必要性に気が付いて、実践できなければならない。だからこそ僕の魂を込めて、想いと実践方法を熱く、かつ分かりやすく伝えてきた。1年後のこの事業者の変化が楽しみだ。

特に新年度に入職する職員の教育はまったなしである。それによって事業所のサービスの品質が決定し、顧客から選ばれるのか、見放されるのかが決まるかもしれない。そこを誤れば取り戻すのに時間は最低3年かかるだろう。だからこそ新人を教育する職場のリーダー職を含めた先輩職員の教育と意識改革の機会は今この時期までにしておかねばならない。この部分に関しては、コロナとか言ってる場合ではないのである。

ところで今回の旅は飛行機を利用せず、北海道新幹線に初乗りして講演場所まで移動した。

JR東室蘭駅から特急・北斗に乗って新函館北斗駅で新幹線に乗り換え、盛岡経由でくりこま高原駅までの旅は、飛行機を使って移動するよりやや時間が掛かるのかもしれない。しかし搭乗手続き等の煩わしさなどを考えると、鉄路だけの旅は快適だった。今後東北講演は今回のように新幹線利用が楽かもしれないと思ったりした。
大沼
現在北海道の新幹線は新函館北斗駅が玄関口となっている。そこに向かうためには、札幌〜函館を結ぶ函館本線を特急列車で走る必要があるが、新函館北斗駅直前の大沼は、この日は凍結しており、うっすら雪が覆っていた。桜の咲いている地域もあるが、北海道はまだまだ冬である。
北海道新幹線
北海道新幹線である。姿かたちも色も、僕の目には凛々しく映る。
磨き弁当
鉄道を利用した旅の楽しみの一つは、「駅弁」だ。新函館北斗駅で購入したのは、「みがき弁当」。この弁当は函館駅でかなり前から売られている人気弁当で、身欠きにしんを甘辛く煮たものと、食感がぷりぷりの数の子が乗った弁当で、今での人気の弁当だ。990円。北海道にお越しの際は是非お試しあれ。ちなみに弁当が小ぶりに見えたので、左に写っている「イカ蒲鉾」も買ったが、弁当だけで結構お腹は膨れた。
くりこま高原駅
くりこま高原駅。栗原市で講演を行なうのは初であるが、この駅は過去に2度ほど利用したことがある。2年ぶりくらいの利用だと記憶している。
栗駒山麓ジオパーク

栗駒山麓ジオパーク2
この地域は、栗駒山麓ジオパークに指定されており、周囲には雄大な自然を感じさせる景色が広がっている。
栗原市
栗原市は、マガンなど渡り鳥が渡ってくる場所としても有名だ。朝日を浴びた鳥たちにとって最高の場所なんだろう。ここから介護の新しいマナースタンダードを発信してほしいものだ。

研修会後は、主催者の方に栗原市のおいしい料理と地酒をごちそうになった。その様子は、「masaの血と骨と肉〜金華砂漠で持っていてもはじまらない。」を参照いただきたい。

帰りは乗継場所の盛岡で時間をつくり、白龍の「じゃじゃ麺」を食べる予定だったが、購入していた切符は、割引切符で改札を出ることができないと言われたので、やむを得ずここでも駅弁を買うことにした。
サンマ蒲焼弁当
かにやうになどの海鮮系のおいしそうな弁当や、岩手牛などの豪華な弁当が並ぶ中でも、なぜか、「サンマ蒲焼弁当」770円を買ってしまった。弁当の中が一つのおかずで完結されているものは豪華でも何か物足りなく感じて、ご飯に錦糸卵とサンマのかば焼きがのせられれているだけではなく、おかずが別にあるスタイルが気に入った。なかなかおいしい弁当だった。

年度末で、しかもコロナウイルス対応であわただしい中で、勉強をするのもままならないという事業者が多いと思うが、外部研修がほとんど中止。延期されているこの時期だからこそ、職場内できちんと学びの場・教えの時間を設けて、職員の皆さんの資質向上と、知識欲を満たす活動を考えていただきたい。

新入職員も最初の教育が一番大事である。お手伝いが必要なら、是非声を掛けていただきたい。

とりあえず4/6〜10日までなら福岡に滞在しており、近くの事業者へはいつでもいけるので、介護実務やサービスマナー・介護保険制度関連の研修をお望みの方は連絡いただきたい。

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福井の旅を振り返ってみた


今年の北海道は雪が少ないことは、繰り返し書いている。

おかげで講演のために道外に飛行機で移動する僕にとっては、雪の影響で飛行機が遅れたり、欠航になったりすることがないので、そういう意味ではありがたい天気と言える。

ただいつもと違うということは、様々なところで影響が出るのは必然で、暖房器具や除雪用品が売れずに悲鳴を上げている業界もある。除雪業者も作業員の人件費が出ないと嘆いている。冬の北海道には欠かせないイベントである、札幌雪祭りも、市外から雪をかき集めて運ばねばならず、経費が掛かって大変だ。

しかし僕が福井県から帰ってきた昨日の午後から、北海道はまとまった雪になっており、登別も久しぶりに雪かきが必要である。それは大変なことでもあるが、やはり雪があるのが冬らしくて良い天気に思えたりする。降れば降ったで文句を言いたくもなるし、降らねばそのことで愚痴も出る。人間とは勝手な生き物である。

さて先週の木曜日から日曜日の午前中いっぱい滞在していた福井県も、今年は雪が少ない。福井市内にも全く雪がなく、冬は荒れる日が多いはずの日本海も凪で穏やかすぎるくらいであった。

そんな福井県で2講演を行なってきたが、昨日は小松空港に送っていただく途中で、プチ観光もさせていただいた。ありがたいことである。

木曜日は移動日で、翌日の講演に備えて打ち合わせを兼ねた、歓迎の食事会をイタリアンのお店で開いていただいた。その様子は、「masaの血と骨と肉〜それは若気の、至りアン」を参照していただきたい。
福井市講演
福井市講演2
金曜日の講演は、福井県介護支援専門員協会主催のセミナーで、介護支援専門員に対するOJTやスーパービジョンのあり方を中心にお話ししてきた。たくさんの皆さんが、20分のグループワークを含めた5時間半のセミナーを最後まで熱心に聴いていただき感謝している。
福井市オフ会
講演後は、講演主催者のスタッフの皆様とオフ会。その様子は、「masaの血と骨と肉〜この卵焼き、えっぐい。」を参照いただきたい。

坂井市講演
福井市講演3
土曜日の坂井市講演は、福井県介護支援専門員協会坂井支部の主催研修。ここでは制度改正の方向性から、介護支援専門員に求められる役割として、医療・介護連携の視点、認知症の人に対するケアマネジメントのあり方、ターミナルケアマネジメントを中心に話をした。この日も座学5時間というハードスケジュールであったが、受講者の方は最後まで熱心に聴いてくださった。
坂井市講演2
坂井市講演3
両会場とも、僕の著作本を会場販売して、サイン会もさせていただいたが、たくさんの皆さんに購入していただき、売り切れの著書も数種類出た。この画像の時点で、「人を語らずして介護を語るな〜傍らにいることが許されるもの」(黒本)はすでにソールドアウトであった。ありがたいことである。
越前ガニ
講演後は、坂井市三国町の人気の民宿でオフ会。玄関には福井名物の、「越前ガニ」が泳いで歓迎してくれた。・・・歓迎してくれているのに、そのあと食べちゃうのであるが・・・。その日の宴会は、「masaの血と骨と肉〜そのポーズは、エッチ前兆。」を参照いただきたい。

移動の途中でプチ観光した場所の画像を下記に紹介します。

東尋坊
東尋坊も、海が穏やかでした。ちょうど夕日が沈む時間だったのですが、雲が出てきて夕焼けの画像は撮れませんでした。

三国雄島
三国雄島の赤い桟橋。

丸岡城2
丸岡城には真っ赤な椿が咲いていました。誰かのあかい花になるために・・・。

一筆啓上
一筆啓上では、日本一短い手紙の数々を拝見させていただきました。

今回の2会場の講演も非常に好評で、来年度も僕を研修講師として招いてくれる方向で、研修計画を立ててくださるそうである。福井県の皆さん、またお愛できる日を楽しみにしております。

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もうひとつの少年期の現場・遠軽にて


このブログは2005年11月09日から始まっている。(参照:裏板風にブルグを作ってみました

そのブログを開始した時期に、「Think about my Daughter」と名付けた記事を4日連続して投稿していたことがある。
Think about my Daughter 〜「もうひとつの少年期」との出会い】・【Think about my Daughter 2 〜 僕は天使ぢゃないよ。】・【Think about my Daughter 3 〜 彷徨】・【Think about my Daughter 4 〜 最終章:光と影。

この4回シリーズの最後の章に僕は、「もしかしたら、これを書きたくてブログを始めたのかもしれない。」という文章を書いている。それだけ思い入れのある記事と言えるかもしれない。そしてその思いにつながっているのが、そこで紹介した「もうひとつの少年期」(注・すでに廃版となっている)という本との出会いであった。

その本の舞台となっていた、「北海道家庭学校」のある地が、「遠軽町」である。

僕は昨日、その遠軽町を初めて訪れ講演を行なった後に一泊し、今日の午前中のうちに遠軽を発ち、旭川〜札幌と2回の乗り換えを行って登別に向かう途中である。

昨日は遠軽町に着いてすぐ、北海道家庭学校まで案内していただいた。かつては「教護院」と言われた現在の自立支援施設である北海道家庭学校の創始者は、日本の福祉の先駆者ともいわれる留岡幸助先生である。
北海道家庭学校
この門の向こう側の広大な敷地に寮や礼拝堂、博物館等の様々な建物が点在し、畑なども広がっている。

北海道家庭学校はいわゆる、「小舎制」で、夫婦一組の指導員と児童が生活を営み、更生の手引きをするという特徴がある。
家庭学校地図
北海道家庭学校本館
昨日は敷地内をひとまわりして、各寮を見学する時間しかなかった。
がんぼう岩
遠軽の名所といえば、「がんぼう岩」。壁のようにそそり立つ岩山である。その頂上に東屋が立っているので、そこまで足を延ばした。
遠軽町
がんぼう岩からの景色。あいにくこの日は霧雨でガスっていた。天気の良い日にもう一度見たい風景だ。

ところでこのがんぼう岩は自殺の名所でもあり、知る人ぞ知る心霊スポットでもある。がんぼう岩の下の平地では、夜な夜な自殺した方が徘徊する姿が見られているだけではなく、数年前、地元の信金がカレンダーに、がんぼう岩の写真画像を載せてを配ったところ、そこに写っているがんぼう岩の写真に、複数の人の顔が映っており、カレンダーを慌てて回収するという事態になったそうである。幽霊とか心霊現象とかを信じない人がいるかもしれないが・・・絶対いるよね!!

さてその後講演も無事終わって、夜の食事は講演主催者の皆様とオフ会。その模様は「masaの血と骨と肉・牧場で働いて、うしをしる。」をご覧ください。

僕は今、遠軽をあとにして自宅に向かって移動中だが、北海道は大雨でJRダイヤが大幅に乱れており、いつ自宅に着くことができるのか、はたまた今日中に自宅に着けるのかわからない状況だ。本来ならこの時間は、旭川から札幌に向かう特急列車に乗り換えているはずだが、まだ旭川にも到着していない。・・・ということで旭川以降の乗り継ぎの目処も立っていない。まあ今日は予定も特段入っていないので、気長に旅しようと思う。

ところで、明日からお盆休みをはさんで9連休という人もいるそうであるが、台風シーズンでもあり旅行を予定している方は、移動には余裕を持って予定を立てていただきたい。僕はこの間、執筆作業で家に籠る予定だ。

それでは皆さん、良いお盆をお迎えください。

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ご縁に恵まれた繋がり


僕は今、この記事を福岡空港の「さくらラウンジ」で更新しているところだ。火曜日から滞在した北九州の旅を終えて、これから北海道に帰る予定である。

おかげさまで2日間にわたる講演も好評のうちに終えることができ、正味5時間の研修時間中を終えた後、受講者の方から帰り間際に、「一度も眠くなりませんでした」と声をかけていただいた。今日も担当者の方からアンケートの結果について、「自身の接遇や現場のケアが当たり前でないという事に気づけたようです。」という意見をいただいているとの連絡を受けた。自分の責任を果たすことができたようで、ほっとしているところだ。

今回、講演の依頼をいただいたのは社会医療法人・北九州病院さんであり、その本部で講演を行ったが、縁というものはあるものだと改めて感じた。というのも北九州病院さんから講演依頼をいただいたのは初めてだが、その本部で講演を行ったことが過去にあるのだ。

4年前に、「九州・山口三ツ星介護セミナー」という団体から依頼を受けて、講演を行った場所が北九州病院さんであったのである。おそらくその団体のメンバーに、同病院グループの方がおられて、場所を貸していただいたのであろう。(参照:三ツ星な人々との貴重な時間を過ごして

講演依頼を受けたとき、即座にそのことを思い出さなかったが、初めての依頼なのに聞いたことがある病院名だなと思ったのは、そのような縁があったせいである。

ところで北海道から北九州と言ったらずいぶん遠くに思われるだろうが(実際に遠いことは遠いのであるが)、新千歳空港から福岡空港までは直行便が出ており、2時間30分程度でたどり着くし(帰りは偏西風の影響で2時間くらいに短縮されることが多い)、博多から小倉までは新幹線乗れば20分弱で着くのだから、感覚的にはそう遠くは感じない。家から新千歳の移動を考えても、片道5時間もあればたどり着く距離である。

そういえば数年前には、東京に滞在していて、朝福岡空港に飛んで、午後一で博多で講演をして、そのまま北海道に帰るという弾丸講演を行なったこともある。それほど福岡県は遠く感じない場所であるし、年に何回も訪れる馴染みの場所でもある。その福岡県の中でも小倉は博多の次に訪れる機会が多い場所でもある。次は10月10日(木)にステーションホテル小倉で行われる、「九社連老人福祉施設協議会 通所介護部会セミナー」で、6時間の講演を行う予定である。
小倉駅のメーテル
今日は小倉駅でメーテルとデートした後、いったん北海道に帰るが、10月には小倉に再訪して2泊する予定なので、その際はまたよろしくお願いします。

さて講演に関連してよく尋ねられることがある。それは、「講演を依頼する場合に、受講者は何人以上とか決まりがありますか?」ということである。しかし受講人数はご心配いただかなくて結構である。日程の調整さえつけば、受講人数が数人の研修会等であっても喜んで受けさせていただく。

最近は、「介護事業におけるサービスマナー研修」の依頼が多くなっているが、この研修は法人単位・事業所単位の職員研修として行うと効果が高まるので、そうした単位での依頼も多くなっており、必然的に受講者は職員に限定される。場合によっては十人程度の研修となることも多い。それは全く問題のないことなので、講演依頼の相談はお気軽にメールや電話で連絡いただきたい。

最近も道内の遠軽町というところにある事業所さんから講演依頼があったが、受講予定者は17人ということである。このくらいの人数だと、じっくり職員さんの表情を見ながら、反応に応じた話をできそうである。近い距離で質疑応答もざっくばらんにできるのではないだろうか。

ところで僕は今まで講演を行っていない県は、山梨県と鳥取県の2県だけではあるが、市町村レベルで言えば圧倒的に行ったこともない地域が多いわけである。北海道の市町村も同様で、遠軽町という場所も今まで一度も行ったことがなかった。そのため講演依頼を受けた際に、「どういうルートで行けばよいのでしょうね。」とお尋ねさせていただいた。その結果の前に、このブログ読者の方は道外の方も多いと思うので、北海道地図で市町村の位置確認ができるように、下記に地図画像を貼り付けておく。
北海道地図
僕の住む登別市から遠軽町に行くためには、新千歳空港から大空町にある女満別空港に飛んで、そこからバスを乗り継いで遠軽入りするルートもあるが、そのルートの場合女満別空港からの乗り継ぎが不便である。そのため今回は、JRを乗り継いでいくことにした。

僕の住む地域の最寄り駅はJR登別駅ではなく、お隣の室蘭市にあるJR東室蘭駅である。すると(往路)は、東室蘭発8:24〜札幌着9:48〜札幌発11:00〜旭川着12:25〜旭川発12:41〜遠軽着14:46となり、所要時間6時間22分の旅となる予定だ。つまり今回の小倉講演に行く場合より時間がかかることになるのだ。やっぱ北海道はでっかい道である。

これだけ広いのだから、市町村の地域差もたくさんあって、同じ北海道でも、「こんな食べ物があるのか」と驚くことも多い。気温差も激しく、夏30度に達する地域がある同じ日に、日中の気温が10度をやっと超えるかどうかという地域がある日も珍しくない。よって北海道というくくりで、何もかも共通するというイメージは間違いであると考えたほうが良いと思う。

ところで遠軽という場所には言った言葉ないと書いたが、行ったことがなくとも縁がないわけではない。

僕が社会福祉の道に進むきっかけになった出来事はいくつかあるが、その一つに心を打たれるほんとの出会いがあった。そのことについては、『Think about my Daughter 〜「もうひとつの少年期」との出会い』で詳しく紹介しているが、その本の舞台である、「北海道家庭学校」のある場所が遠軽町であり、著者はそこの指導員であったはずだ。

今回の講演のお話をいただいた際に、ほかの予定をずらしてお受けした経緯には、僕の思い出と思い入れが少しだけ関係しているのである。

そんなことを考えながら北海道行きの飛行機の時間待ちをしているところだ。ちなみにお今日の昼ご飯は福岡空港ラーメン滑走路の、「海鳴(うなり」で魚介とんこつラーメンと、海鳴丼を食べた。
海鳴の魚介とんこつラーメン
福岡空港には、このスペースのほか搭乗口には、「一蘭」もあるが、僕は海鳴のラーメンが一番好きで、いつもここで食べている。ただフードコートには、福岡のソウルフード、「ビーフバター焼き」や、因幡うどん、佐賀のちゃんぽんの有名店にある人気メニュー、「井出カツどん」(ちゃんぽんの出汁をベースにしている)もあるので、こちらも食べてみなければならず、またの来訪機会が今から楽しみである。

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masaのラーメン道・新千歳空港ラーメン道場編


先月30日に沖縄から北海道に戻ってから18日間、道内に籠って秋に出版を予定している新刊の構想を練ったり、連載原稿の執筆をしたり、新たな講演スライドづくりに時間を費やしていた。

おかげさまで予定していた仕事は滞りなく進めることができて、締め切りが今週に設定されていた連載2本と、スライド1本を今朝までにメールで送ったところだ。

今日からはいよいよ道外講演の再開となる。という訳で新年度最初の講演は、四国の愛媛県松山市と高知県高知市での講演である。

今日は四国では唯一・北海道からの直行便のある松山空港に飛んで、夕方から松山市のとある法人さんの職員研修で講演を行なう予定となっているため、この後14:25発の便に乗り、松山着は16:45の予定だ。そして講演は17:40〜開始予定なので、到着から講演開始までにあまり時間がない。到着時間が遅れないように祈るのみである。しかし今日の北海道は天気も良いし、現地の松山も晴とのこと。新千歳空港も混雑していないので、予定通りのフライトが期待できそうである。

今日の講演を終えた後、明日も同じ法人で講演を行なう予定があり、その後オフ会も予定されているので松山には今日から2泊する予定だ。そして金曜日は移動日としており高速バスで2時間半かけて高知市まで移動する。その翌日となる土曜日は高知市内の介護福祉士養成校で、福の種合同会社の社員の皆様と平成福祉専門学校の学生さんの合同研修で講演を行ない、翌21日(日)9:00〜12:00まで高知市安心センターで行う「高知市・福の種合同会社共催・介護保険セミナー」で、「医療福祉における問題点と今後の介護保険制度の方向性について(特定処遇改善加算の算定・支給構造も解説します)」・「割れ窓理論を踏まえた介護サービス事業所のサービスマナーについて」という二つのテーマの講演を行なう予定だ。

なお21日(日)の講演はどなたでも無料で参加できるオープン講演会なので、お近くの方は今からでも、文字リンク先から事前申し込みを行ったうえで、是非会場までお越しいただきたい。

今この記事は新千歳空港のラウンジで更新中だ。今日は早めに空港に着く旅程を組んで、搭乗までの時間を利用して空港内でPC作業を行っているという訳である。その作業も順調に進んでいるので、こうしてブログ記事をいつもの時間に更新している。

そんなわけで先ほど空港内で昼ご飯を食べ終わったところである。新千歳空港の食事のお店は、国内の他の空港と比較しても、非常に充実していると思える。そんな中で今日のランチは、空港内の「ラーメン道場」で摂ったところだ。空港のラーメン店は、正直値段が高くて味もはずれのお店が多いが、今年に入って新たに出店した、「飛燕」のラーメンが食べたくなったからである。

飛燕・焙煎塩ラーメン
飛燕の売りは、「我流・札幌焙煎塩ラーメン」である。これは先日初めて入店した際に食べたラーメン画像。その塩もうまかったが、やはり僕は味噌が良いと思い、2度目に来店したときに下記画像の味噌ラーメンを食べてみた。

飛燕・味噌ラーメン
これも濃厚で大変おいしかった。空港内のラーメン店の味噌ラーメンでは今現在はこれが一番ではないかと思っている。ちなみに僕は空港内のラーメンは、全店のすべての味を食べているが、一番行列が長くできている「一幻」の「海老味噌ラーメン」より、こちらの味噌ラーメンの方が断然うまい。というか一幻のラーメンをうまいと思う人の感覚が理解できない。あのお店で食べてよいと思えるのは、「海老おにぎり」だけである。またラーメンの中で少々ましなのは、「海老塩ラーメン」だ。味噌は落第ラーメンといえよう。

おっと話がそれた。ところで今日は味噌ラーメンが目当てでもない。これだけ味噌ラーメンが旨いのだから、「辛みそ」もきっとうまいだろうと期待して、それを食べに来たわけである。我流辛みそラーメンは1,000円という空港価格だが、これに300円をプラスすれば、デフォルトに加えて半熟塩ゆで卵1個とチャーシュー4枚、海苔3枚が追加された特製ラーメンとなる。

特製辛みそラーメン
ということで特製辛みそラーメン・1,300円。張り切って奮発して食ってはみたが、味はというと・・・普通の味噌にしておけばよかった。この辛さは味噌のうまみを消している。合わないと思う。次からはデフォルト味噌ラーメンにしようと思った。やや残念。まあこんなこともある。

気を取り直してラウンジでコーヒーを飲みながら、まったりと講演準備だ。それでは松山と高知でお会いする皆さん、会場でお愛しましょう。是非声をかけてください。よろしくお願いします。

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masaの日本酒道24・三井の寿の春純吟クアドリフォリオ+旅の話


全国各地で講演を行なっているが、僕は様々な場所に出かけることを「講演の旅」と表現している。

仕事で移動するのだから、「旅」と表現するのはどうかという意見もあろうが、嫌々出かけているわけではなく、いつも期待に胸を膨らませながら、ワクワク感いっぱいの状態で出かけるのだから、そう表現するのが一番ふさわしいと思う。

けれどその旅の中で観光をする機会はあまりない。有名な観光スポットも素通りしていたりする。講演地では駅や飛行場と宿泊先と講演会場を移動するだけで、他はどこにも出かけないことが多い。ただし夜はオフ会で盛り上がって、楽しく過ごすのが定番となっている。これがあるから命の洗濯もできるという訳である。

ということで旅の愉しみは、なんといってもその土地の食べものと飲み物である。(※各地でのオフ会も含めた毎日の夕食については、masaの血と骨と肉にアップしているので、そちらを参照ください。)

僕はお酒が嫌いな方ではないので、その地域の名物料理とおいしい酒があれば、それだけで十分である。

ただしお酒の中で、唯一ビールだけは飲めない。だから乾杯の時は、「とりあえずビール」ではなく、「とりあえずハイボール」派である。しかしこのハイボールを注文した時に、気の抜けた炭酸水でウイスキーが割られていることがある。シュワシュワ感のないハイボールほどまずいものはない。ペットボトルの炭酸水でハイボールを作っているお店は、残った炭酸を翌日に回さないでほしい。強炭酸でハイボールを作ることに心がけてほしいものだ。

強炭酸を保つためには、氷も控えてもらいたい。入れるにしても一つか二つで十分だ。ハイボールの量より氷の方が多いのは、単に嵩増しである。そんな酒を造るなといいたい。強炭酸のハイボールならオフ会の間中呑み続けても良いのだが、炭酸はお腹が張って苦しくなるので、途中から別なお酒に変えることが多い。その際にその地域においしい地酒(日本酒)があれば言うことはない。

日本各地にそのような銘酒があるのがうれしい。特に僕の大好きな福岡県は、食べ物がおいしいだけではなく、日本酒の蔵がたくさんあって、それぞれが競い合うようにおいしい銘酒を醸している。

その福岡県の酒蔵の中でも僕が特に気に入っているのは、「 井上合名会社 」である。この会社が最近株式会社になり社名も変更したようである。新しい社名は主力商品である銘酒・三井の寿の名称を由来にして「株式会社みいの寿」となっている。

この蔵では季節ごとに限定酒を出しているのであるが、今春発売している限定酒、「三井の寿・春純吟クアドリフォリオ」が最高に良い出来だ。うまくてかなわない。
三井の寿の春純吟クアドリフォリオ
「クアドリフォリオ」とは、イタリア語で幸運の四つ葉のクローバーを意味するそうだ。だから瓶の色もクローバを想像させる爽やかな緑色なのだろうと思う。

このお酒の原料米である「吟のさと」は、お母さんとお爺さんが「山田錦」(要は四分の三が山田系統)という新しい酒米だ。僕はこの酒米のお酒は初めてであるが、うなる旨さである。精米歩合は60%。造りではアルコール度数を15度と低めに抑えている。そのためスッキリとした香り高いお酒に仕上がっている。 なんでも春の白詰草をイメージしているそうだ。

香り高い薄濁りの純米吟醸酒で、生酒であるためフレッシュである。ワイングラスに入れて出されたら白ワインと間違えるようなフルーティーなお酒に仕上がっているが、決してべちゃべちゃとした甘口ではない。すいすい呑やすく呑み飽きしないお酒である。アルコールを添加しているお酒しか呑んだ事がない人がこのお酒を呑むと、日本酒に対するイメージが根底から覆るだろう。

なお僕はビール以外のお酒はなんでも呑めるので、沖縄に行けば当然のように泡盛を飲んでいる。「琉球介護コミュニティ協会」という組織の理事を拝命した経緯があって、そんな沖縄に行く機会も増えているが、沖縄滞在中は毎晩オフ会である。
菊の露V.I.P
その時に呑んでいるのは、「菊の露V.I.P」である。古酒(クース)で薫り高い泡盛もお勧めである。沖縄のお友達・竜ちゃんこと玉城竜一さんの笑顔とともにその画像もお届けしておきたい。

どちらにしても飲んで食べて語り合う時間があれば、ほかに何もいらないという気持ちになるのである。この週末に休みを取れる方は、是非おいしいお酒とおいしい料理で、リフレッシュして来週からの仕事に備えてもらいたい。

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春を待つ網走の風景


北海道に住んでいる人でも流氷を見たことがない人は多いと思います。なぜなら流氷は、北海道でもオホーツク海沿岸地域に、冬のごく短い期間しか発生しない現象だからです。この時期にこの地域にいない人は見ることができません。

かくいう僕も冬の網走を初めて訪れた8年前に、初めて流氷を見た思い出があります。(参照:流氷の街での出逢い

今日の講演に備えて昨日は久しぶりに冬の網走を訪れる機会をいただき、8年ぶりに流氷がみられると期待してきたのですが、昨日の朝刊で前日まで接岸していた流氷が、遠く沖に去ったというニュースを目にしてがっかりしておりました。今年の北海道は、全地域で雪が少なく春の訪れが早いため、流氷もいつもより早く沖に去ってしまったようです。

道路の雪も解けアスファルト路面が出ているために、車の運転は楽なのですが、何となく網走の3月初めらしくない気がしてしまいます。

女満別空港から網走市までは車で約20分という行程ですが、その途中・空港のある大空町には映画の撮影などでよく使われる風景の場所、「メルヘンの丘」があります。
メルヘンの丘
昨日のメルヘンの丘は、まだ雪の中の風景でした。ちなみに6年前の夏に撮影した同じ場所の画像は以下です。
メルヘンの丘
昨日は移動日で、特に予定もなかったのですが現在地域包括支援センターの社会福祉士をしている大学時代の同級生が、網走市内をドライブに連れて行ってくれました。ちかし、ありがとうね。

能取岬の灯台
黒白の縞模様が特徴の能取岬の灯台がかわいらしいです。
能取岬の夕焼け
岬を照らす夕日がきれいでした。

網走の夕日
地平線に沈む行く大きな夕日が車を追いかけてきます。

流氷の残骸
沖に去ったと言われた流氷が、沿岸の一部に残っていました。まるで僕を迎えて待ってくれていたかのようです。

結氷した網走湖
網走湖はまだ完全に結氷しています。ワカサギ釣りのテントが張ってある光景も見られます。向こう側に見える山側の明かりはスキー場のナイター照明ですが、このスキー場は湖に向かって滑り降りるようなロケーションんですね。一度滑ってみたいです。

ちなみに夜は網走の海の幸に舌鼓を打つ豪華料理の宴会でした。その模様は、「対等に欲しいか、鯛とウニ干しイカ!」を参照してください。

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