千葉県の野田市に本社を持つ株式会社ひなたは、外国人材紹介を主たる業務としている。(※流山市にも事務所があります)
外国人材の日本語教育をはじめ、建設業・外食業・飲食料品製造業などに広く特定技能資格者を繋げている登録支援機関である。
僕はその会社の顧問を務めているが、現在千葉県周辺のみで展開している外国人材の登録支援事業を北海道にも拡大し、特定技能・介護の人材の登録支援を札幌で行い、北海道全体に広く外国人介護人材を紹介しようと計画している。(参照:優秀な「特定技能・介護」人材の登録支援準備中)
その為、札幌で打合せを行う機会が多くなっているが、先週土曜日も経営者と札幌で登録支援に携わる予定の3名の計4名で打合せを行った。打ち合わせと云っても懇親会を兼ねた会合で、薄野のすし屋が会場だった。(参照:秘、かに鉄砲、を手に入れた。)
その打合せを終えて、薄野のホテルに移動中に行列ができている店を通り過ぎようとしていた。何気なく難お店か見たところ、下記画像のお店だった。

麵屋・雪風薄野本店は、行列が絶えない有名店。店名は知っていたが、場所がそこだとは知らなかった。
寿司を食ったばかりで、お腹は減っていなかったが、この機会を逃したら二度と来店しないかもしれないと思い、行列に並ぶことを決めた。行列といっても僕の前には10数人・・・すぐ店に入れると考えていたが、思いのほか店は狭く、しかも回転が悪い。何やかやで1時間近く並んだが、この日はこの時期の札幌としては珍しく気温が高めで、あまり苦痛は感じなかった。むしろお腹を空かすのにちょうど良い時間であった。

やっと入店してメニューを拝見。とはいってもここは一番人気の「濃厚味噌ラーメン」一択である。

これがその一杯。白味噌と赤味噌のブレンドに、鶏白湯、煮干し、鮪節で仕上げ焦がし油で香り付けされた美味しい味噌ラーメンである。
ただし「濃厚」という文字で、いわゆる純すみ系ラーメンの濃厚さを思い浮かべると想像とは違うことになるだろう。それよりはパンチは軽い。
鶏白湯によってクリーミィーでマイルドな味噌ラーメンんといった感じで、札幌ラーメンのもう一つの有名店「信玄」の系統の味である。
具は豚バラチャーシュー・煮卵・木耳・白髪ねぎとシンプルだ。観光客向けにコーンが入っているような変なラーメンでなくてよかった。
それにしてもこのラーメンが一杯1.200円とは・・・インバウンド価格とは言えないものの、有名税が上乗せされているように思えてならない。室蘭や登別なら絶対に売れない値段だ。
とはいってもそれなりに美味しくいただいた。だがやっは僕は、純すみ系ラーメンの方が好みである。
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大阪は、博多ラーメン系統の店が多いように思う。地下街のれんげは、正統派の九州ラーメン。とんこつ味がうまかった。お店の大将に、うんちくを聞かされたのが懐かしい。



















木曜と金曜の午後6時30分からの講演にもかかわらず、両会場合わせて1.300人近い方が受講してくださり、120分間の講演を熱心に聞いてくださった。中には関門海峡を越えて下関から来てくださった方もいるし、熊本県外の方もたくさん見えられていた。その中には福岡や鹿児島講演で知り合った方々の顔も見受けられた。


















確かに「旨かった」と思う。魚系の出汁が確かに効いている。今までに食べたことのない醤油ラーメンスープだ。ただ中細めんがややだれ気味である。もう少し固い方がこのスープにあうと思った。しかし一度は食べてみるべき美味しいラーメンだと思う。ただしそれは9時間飲んでいた酔っ払いの舌の評価ではある。
出された「黒醤油ラーメン」はさすがにスープが真黒である。このスープを見慣れていない他県の人はこの色に驚くのだろうが、しかし我ら北海道の室蘭・登別地域の人はおそらく、この真黒醤油スープにはさほど驚かないだろう。なぜなら我が室蘭地域のラーメンの有名店のひとつ
話を聞いていただいただけではなく、講演会場にお土産まで持ってきてくれる方がいて、これにも感激した。銘酒・立山と、「富山ブラックを食べる時間がなければ、変わりにこれを」ということで、カップ麺の「富山ブラック」を持って来てくれた方もいて感謝感激である。本当にありがとうございます。






室蘭ラーメン店のニューウェーブと呼んでも良いのかもしれない。








感動の完結編。
