北海道上川郡の美瑛町(びえいちょう)は、旭川市と富良野市の中間にあり、波状丘陵と雄大な自然が広がるなだらかな丘陵の農村景観と十勝岳連峰、青い池などの自然景観が一体となった「丘のまち」 である。
そこは日本でも屈指の景観を誇る観光・農業の町である。

僕はその美瑛町とは同じ上川管内で、美瑛町より北寄りに位置する下川町生まれなので、子供の頃、同町の白金(しろがね)温泉に宿泊した記憶がある。
ただ高校1年生の時に、実家が岩見沢市に引っ越したこともあって、以後、同町を訪れる機会はなかったし、社会人になってからは、美瑛町からさらに遠い登別市に住むようになったため、同町に行く機会はさらに遠のいたように感じていた。
そんな美瑛町から招待されることになった。美瑛町社会福祉協議会主催・平成8年度キャリアパス支援研修事業として、10/15(木)に開催される看取り介護セミナーの講師を依頼された。とても光栄なことであり、その依頼に対して二つ返事で承諾させていただいた。
僕の講演のラストでは、講演を行う地域の名所・名跡等の画像をふんだんに使った動画を流すのが常であるが、今夏初めて美瑛町の風景を取り込んだ動画を作成した。さすがに風光明媚な場所で、とても美しい動画になったと思う。
そのYouTube動画が下記である。
LOVE〜明日へつなぐ介護・美瑛町編と銘打ったこの動画は、当日の受講者だけではなく、美瑛町の全ての介護関係者の方々にエールを送りたいと思って作成したものである。
美瑛町にお住いの方々には是非視聴していただきたいし、道内の他の地域の介護関係者の方々や、道外の介護関係者の方々にも是非視聴していただき、美しい美瑛町の風景を見ながら僕からのメッセージを受け取っていただきたい。
さて今回美瑛町で行う講演テーマは、「すべての介護関係者に求められる看取り介護スキル〜命と向き合う介護実践〜」としている。
看取り介護とは、人が最期の瞬間まで尊厳を持つと同時に、生きる喜びを感じることができることを信じて、そうした生き方を支える介護であると思っている。それは日常生活と日常ケアの延長線上にあるもので、特別な介護ではなく、ほぼすべての方々が人生の最後の瞬間までに必要とする介護実践である。
そのため、看取り介護は、「する・しない」、「できる・できない」と判断するのではなく、全ての介護関係者が実践すべきケアの方法論であり、看取り介護スキルは、介護関係者が当然備えておくべきスキルなのである。
だが実際の介護サービスの場では、看取り介護と称する偽物の介護実践が行われているケースが少なくない。そこでは看取り介護と称する見捨て死が横行している。そのため偽物の介護に心を痛めて有能な人材がバーンアウトし、地域住民からもそっぽを向かれてしまう結果にも結び付いている。
そんなことにはならない本物の看取り介護の実践は、介護人材からも地域住民から選ばれる介護事業者に繋がる。
志の高い介護人材は、本物の看取り介護実践によって介護という職業の意義や誇りを感じ、日々の業務に対するモチベーションもアップするのだ。
そのため本物の看取り介護ができる介護事業者では、従業員の定着率も高まるのである。
その方法論を伝えてくる予定だ。それは10/15の僕の講演を聴いた直後から、即実践できる実務論でもある。どうぞ期待してほしい。
嬉しいことに今回の講演では僕の著書、「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」をテキストとして受講人数分購入していただいた。出版社も喜んでいることだろう。
それでは美瑛町の皆さん、10/15は美瑛町社会福祉協議会の講演会場で愛ましょう。
※CBニュースの連載、「快筆乱麻masaが読み解く介護の今129〜ケアマネ資格更新制度廃止で研修受講ルール厳格化」がアップされました。

資格更新制度を廃止したと言っても、研修受講義務が残され、しかもその義務がさらに厳格化されているのですから、更新制度廃止は意味のないものとなっています。こちらから記事参照ください。
※筆者の講演予定はこちらからご覧ください。講演依頼はあかい花公式Web右上の✉をクリックしてお気軽に相談・お申し込みください。
※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。
北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。
・「介護の誇り」は、こちらから送料無料で購入できます。
・masaの看取り介護指南本「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
そこは日本でも屈指の景観を誇る観光・農業の町である。

僕はその美瑛町とは同じ上川管内で、美瑛町より北寄りに位置する下川町生まれなので、子供の頃、同町の白金(しろがね)温泉に宿泊した記憶がある。
ただ高校1年生の時に、実家が岩見沢市に引っ越したこともあって、以後、同町を訪れる機会はなかったし、社会人になってからは、美瑛町からさらに遠い登別市に住むようになったため、同町に行く機会はさらに遠のいたように感じていた。
そんな美瑛町から招待されることになった。美瑛町社会福祉協議会主催・平成8年度キャリアパス支援研修事業として、10/15(木)に開催される看取り介護セミナーの講師を依頼された。とても光栄なことであり、その依頼に対して二つ返事で承諾させていただいた。
僕の講演のラストでは、講演を行う地域の名所・名跡等の画像をふんだんに使った動画を流すのが常であるが、今夏初めて美瑛町の風景を取り込んだ動画を作成した。さすがに風光明媚な場所で、とても美しい動画になったと思う。
そのYouTube動画が下記である。
LOVE〜明日へつなぐ介護・美瑛町編と銘打ったこの動画は、当日の受講者だけではなく、美瑛町の全ての介護関係者の方々にエールを送りたいと思って作成したものである。
美瑛町にお住いの方々には是非視聴していただきたいし、道内の他の地域の介護関係者の方々や、道外の介護関係者の方々にも是非視聴していただき、美しい美瑛町の風景を見ながら僕からのメッセージを受け取っていただきたい。
さて今回美瑛町で行う講演テーマは、「すべての介護関係者に求められる看取り介護スキル〜命と向き合う介護実践〜」としている。
看取り介護とは、人が最期の瞬間まで尊厳を持つと同時に、生きる喜びを感じることができることを信じて、そうした生き方を支える介護であると思っている。それは日常生活と日常ケアの延長線上にあるもので、特別な介護ではなく、ほぼすべての方々が人生の最後の瞬間までに必要とする介護実践である。
そのため、看取り介護は、「する・しない」、「できる・できない」と判断するのではなく、全ての介護関係者が実践すべきケアの方法論であり、看取り介護スキルは、介護関係者が当然備えておくべきスキルなのである。
だが実際の介護サービスの場では、看取り介護と称する偽物の介護実践が行われているケースが少なくない。そこでは看取り介護と称する見捨て死が横行している。そのため偽物の介護に心を痛めて有能な人材がバーンアウトし、地域住民からもそっぽを向かれてしまう結果にも結び付いている。
そんなことにはならない本物の看取り介護の実践は、介護人材からも地域住民から選ばれる介護事業者に繋がる。
志の高い介護人材は、本物の看取り介護実践によって介護という職業の意義や誇りを感じ、日々の業務に対するモチベーションもアップするのだ。
そのため本物の看取り介護ができる介護事業者では、従業員の定着率も高まるのである。
その方法論を伝えてくる予定だ。それは10/15の僕の講演を聴いた直後から、即実践できる実務論でもある。どうぞ期待してほしい。
嬉しいことに今回の講演では僕の著書、「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」をテキストとして受講人数分購入していただいた。出版社も喜んでいることだろう。
それでは美瑛町の皆さん、10/15は美瑛町社会福祉協議会の講演会場で愛ましょう。
※CBニュースの連載、「快筆乱麻masaが読み解く介護の今129〜ケアマネ資格更新制度廃止で研修受講ルール厳格化」がアップされました。

資格更新制度を廃止したと言っても、研修受講義務が残され、しかもその義務がさらに厳格化されているのですから、更新制度廃止は意味のないものとなっています。こちらから記事参照ください。
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感動の完結編。
