今年の大型連休初日4/29に更新したブログ記事は「masaの日本酒道〜仙禽・さくら」であったが、今日もそれに続いて日本酒の話を書きたい。
僕は毎晩晩酌を愉しんでいる。とはいっても若い頃と異なり呑む量はかなり減った。
僕はビールを飲まないので、とりあえずの一杯は「ハイボール」か「レモンサワー」である。夕食の前には室内有酸素運動を欠かさず行っている。それも毎日60分以上は汗をかいているので、この1杯が最高に喉を潤し体に染みるのである。だがそれは350ml缶1本のみ。
(※ちなみにこの運動は朝も行っているので、2時間/日が僕の運動ルーティンである。)
乾ききった喉を潤した後、毎日のように呑むのが、「モダンフルーティー」と云われる現代風の日本酒である。ただしそれもワイングラスで1杯のみだ。そのあとは安いウイスキーを2〜3杯水割りで呑んでお開きである。
だからこそ1杯だけ呑む日本酒にはこだわっている。昔風の重たい辛口酒は決して呑まない。全国各地から気に入った取り寄せて愉しんでいる。

今回GW用に取り寄せたのは、この5本である。
向かって左側から1本ずつ銘柄と特徴を紹介したいと思う。
【花邑(はなむら)・酒未来 純米吟醸】
・秋田県湯沢市の両関酒造の造り。『花邑(はなむら)』は、あの手に入らない銘酒「十四代」(山形県)を醸す高木酒造の高木氏が技術指導を行い、米選びや醸造方法、ラベルや名前まで全て監修しているという事で話題となっている。今回の花邑は、「酒未来」を使用した純米吟醸。清涼感のある香りで、果実のような甘味と旨味が調和した、フレッシュで濃醇な甘口酒である。
【吉田蔵U Night & Dance improvisation 2.0 for UNITED ARROWS】
・石川県白山市の吉布田酒造の造り。低アルコールの領域へ挑戦し、アルコール度数8%(原酒)を実現したお酒。梨を思わせる爽やかな香り。微発泡を感じる軽やかな甘みと、みずみずしいエキス感。軽快さの中に、貴醸酒由来の深みが感じられる。低アルコールでありながら、しっかりと飲みごたえを感じさせる一本。
【雅楽代 春風 (うたしろ はるかぜ)】
・新潟県佐渡市の天領杯酒造の造り。白麹由来のクエン酸がもたらす爽やかな酸味が特徴の春限定酒。白桃やマスカット、ラムネを連想させる立体的で清涼感のある香り。ほのかにいちごのような甘酸っぱいニュアンスも感じられる。口当たりはなめらかで柔らかく、繊細な甘みが静かに広がり、中盤にかけてふくらみを見せます。白麹由来のキュートな酸味が余韻を引き締めてくれる。
【加茂錦 荷札酒 純米大吟醸 酒未来】
・新潟県加茂市の加茂錦酒造の造り。「酒未来」は、十四代を醸造する高木酒造が交配した酒造好適米で、選ばれた蔵でのみ使用できる酒米。香りは穏やかで、口に含むと優美な甘みが広がり、透明感と奥行きのある余韻を楽しむことができる。
【東鶴 THE ORIGIN 山田錦】
・佐賀県多久市の東鶴酒造の造り。仕込み水には、地下100mから汲み上げた軟水を使用しており、非常に柔らかく繊細なコクとまろやかさをもたらしているお酒。酒米の王と言われる「山田錦」ならではの力強くもバランス感のある味わいとキレのある後口。澄んだキレイな色合い。香りに少し甘酸っぱさを感じ、アンズやスミレのような香りを感じる。含むとフレッシュでピチピチした舌触りでジューシーで上品な甘味ときれいな酸があり、キュートな美味しさを感じます。みずみずしく爽やかでキレも良く余韻にもソフトな甘酸っぱさを残し心地良い。
ということでこの五本の中から今日はどれを呑もうかと試行錯誤中である。

読者の皆さんが呑んでみたいお酒はありますか?
お酒のほかにも愉しみは食である。ちなみに昨日のお昼は、ラーメンの山岡家で、期間限定ラーメンを暴食してきました。ショート動画を文字リンクに張り付けているのでご覧ください。
※筆者の講演予定はこちらからご覧ください。講演依頼はあかい花公式Web右上の✉をクリックしてお気軽に相談・お申し込みください。
※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。
北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。
・「介護の誇り」は、こちらから送料無料で購入できます。
・masaの看取り介護指南本「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
僕は毎晩晩酌を愉しんでいる。とはいっても若い頃と異なり呑む量はかなり減った。
僕はビールを飲まないので、とりあえずの一杯は「ハイボール」か「レモンサワー」である。夕食の前には室内有酸素運動を欠かさず行っている。それも毎日60分以上は汗をかいているので、この1杯が最高に喉を潤し体に染みるのである。だがそれは350ml缶1本のみ。
(※ちなみにこの運動は朝も行っているので、2時間/日が僕の運動ルーティンである。)
乾ききった喉を潤した後、毎日のように呑むのが、「モダンフルーティー」と云われる現代風の日本酒である。ただしそれもワイングラスで1杯のみだ。そのあとは安いウイスキーを2〜3杯水割りで呑んでお開きである。
だからこそ1杯だけ呑む日本酒にはこだわっている。昔風の重たい辛口酒は決して呑まない。全国各地から気に入った取り寄せて愉しんでいる。

今回GW用に取り寄せたのは、この5本である。
向かって左側から1本ずつ銘柄と特徴を紹介したいと思う。
【花邑(はなむら)・酒未来 純米吟醸】
・秋田県湯沢市の両関酒造の造り。『花邑(はなむら)』は、あの手に入らない銘酒「十四代」(山形県)を醸す高木酒造の高木氏が技術指導を行い、米選びや醸造方法、ラベルや名前まで全て監修しているという事で話題となっている。今回の花邑は、「酒未来」を使用した純米吟醸。清涼感のある香りで、果実のような甘味と旨味が調和した、フレッシュで濃醇な甘口酒である。
【吉田蔵U Night & Dance improvisation 2.0 for UNITED ARROWS】
・石川県白山市の吉布田酒造の造り。低アルコールの領域へ挑戦し、アルコール度数8%(原酒)を実現したお酒。梨を思わせる爽やかな香り。微発泡を感じる軽やかな甘みと、みずみずしいエキス感。軽快さの中に、貴醸酒由来の深みが感じられる。低アルコールでありながら、しっかりと飲みごたえを感じさせる一本。
【雅楽代 春風 (うたしろ はるかぜ)】
・新潟県佐渡市の天領杯酒造の造り。白麹由来のクエン酸がもたらす爽やかな酸味が特徴の春限定酒。白桃やマスカット、ラムネを連想させる立体的で清涼感のある香り。ほのかにいちごのような甘酸っぱいニュアンスも感じられる。口当たりはなめらかで柔らかく、繊細な甘みが静かに広がり、中盤にかけてふくらみを見せます。白麹由来のキュートな酸味が余韻を引き締めてくれる。
【加茂錦 荷札酒 純米大吟醸 酒未来】
・新潟県加茂市の加茂錦酒造の造り。「酒未来」は、十四代を醸造する高木酒造が交配した酒造好適米で、選ばれた蔵でのみ使用できる酒米。香りは穏やかで、口に含むと優美な甘みが広がり、透明感と奥行きのある余韻を楽しむことができる。
【東鶴 THE ORIGIN 山田錦】
・佐賀県多久市の東鶴酒造の造り。仕込み水には、地下100mから汲み上げた軟水を使用しており、非常に柔らかく繊細なコクとまろやかさをもたらしているお酒。酒米の王と言われる「山田錦」ならではの力強くもバランス感のある味わいとキレのある後口。澄んだキレイな色合い。香りに少し甘酸っぱさを感じ、アンズやスミレのような香りを感じる。含むとフレッシュでピチピチした舌触りでジューシーで上品な甘味ときれいな酸があり、キュートな美味しさを感じます。みずみずしく爽やかでキレも良く余韻にもソフトな甘酸っぱさを残し心地良い。
ということでこの五本の中から今日はどれを呑もうかと試行錯誤中である。

読者の皆さんが呑んでみたいお酒はありますか?
お酒のほかにも愉しみは食である。ちなみに昨日のお昼は、ラーメンの山岡家で、期間限定ラーメンを暴食してきました。ショート動画を文字リンクに張り付けているのでご覧ください。
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感動の完結編。
