今日からいよいよGWが始まった・・・とはいっても今週は、今日・水曜が祝日となっているだけなので、あまりゴールデン感はないかもしれない。
だが今日正午時点のこのブログのアクセス数は、平日平均の1/2ほどとなっているので、休んで行楽に出かけた方も少なくはないのだろう。
なかには木・金と有休をとって来週水曜まで8連休という方も居るのかもしれない。そうした方々は大いに休日を愉しんでいただきたい。
一方でこのブログ読者の方々は、介護事業者に勤めている方が多いために、そのような世間の暦とは関係なく、いつも通り出勤している方も少なくないだろう。そのような方々が、この国の介護事業を支えている。それはこの国を支えていることに繋がっているのだと自負してほしい。
僕自身も現在フリーランスで、世間の暦とは関係なく暮らしている。しかもGWが明ける時期に、続けざまに講演予定が入っているし、原稿〆切日もその時期に合わせて設定されているため、この期間は講演スライド作りと原稿書きで休む間がない。
行楽などとは縁がないどころか、デスクワークで一日を費やすことになるため、外出しないで家に籠りきりの状態で過ごすことになるだろう・・・それはあくまで個人の事情に過ぎず、介護事業者に勤めている方と異なり、そのような状態が国を支えていることには繋がらないけれど、とりあえず頑張らねばならない。
そんな暮らしに潤いを与えるのは、呑み会である。

そして桜が咲いたこの時期に呑むのはとっておきの仙禽(せんきん)・SAKURAである。

SAKURAは春限定酒。白ブドウや洋梨を思わせる上品な香り。摘みたての果実のようなみずみずしさと、やわらかな甘みが広がる。

爽快な酸味と、新酒らしいほのかな苦味が味わいを引き締め、全体を心地よくまとめている。春の陽気を思わせる、爽やかで軽やかな1本である。
仙檎は栃木県の銘酒であるが、かつて栃木は日本酒造りの後進県と呼ばれていた。その評判を覆したのが、仙檎を造った「株式会社 せんきん」と、鳳凰美田を造っている「小林酒造」だろう。
特に仙檎は日本酒に、「酸味」を与えたという意味で革命的な蔵である。20年ほど前なら酸味のある日本酒は造りが失敗した酒とみなされていた。それを覆したフレッシュでフルーティーな酸味のあるモダン日本酒として名を広めたのが仙檎というお酒である。
仙檎は季節酒として、かぶとむし・赤とんぼ・雪だるまなどを発売しているが、どれも販売即完売の人気酒である。
このSAKURAも今年は1本しか手に入らなかったので、じっくり味わって飲みたいと思う。

(※画像は4/29恵愛病院前(登別市)の桜。)
※筆者の講演予定はこちらからご覧ください。講演依頼はあかい花公式Web右上の✉をクリックしてお気軽に相談・お申し込みください。
※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。
北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。
・「介護の誇り」は、こちらから送料無料で購入できます。
・masaの看取り介護指南本「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
だが今日正午時点のこのブログのアクセス数は、平日平均の1/2ほどとなっているので、休んで行楽に出かけた方も少なくはないのだろう。
なかには木・金と有休をとって来週水曜まで8連休という方も居るのかもしれない。そうした方々は大いに休日を愉しんでいただきたい。
一方でこのブログ読者の方々は、介護事業者に勤めている方が多いために、そのような世間の暦とは関係なく、いつも通り出勤している方も少なくないだろう。そのような方々が、この国の介護事業を支えている。それはこの国を支えていることに繋がっているのだと自負してほしい。
僕自身も現在フリーランスで、世間の暦とは関係なく暮らしている。しかもGWが明ける時期に、続けざまに講演予定が入っているし、原稿〆切日もその時期に合わせて設定されているため、この期間は講演スライド作りと原稿書きで休む間がない。
行楽などとは縁がないどころか、デスクワークで一日を費やすことになるため、外出しないで家に籠りきりの状態で過ごすことになるだろう・・・それはあくまで個人の事情に過ぎず、介護事業者に勤めている方と異なり、そのような状態が国を支えていることには繋がらないけれど、とりあえず頑張らねばならない。
そんな暮らしに潤いを与えるのは、呑み会である。

そして桜が咲いたこの時期に呑むのはとっておきの仙禽(せんきん)・SAKURAである。

SAKURAは春限定酒。白ブドウや洋梨を思わせる上品な香り。摘みたての果実のようなみずみずしさと、やわらかな甘みが広がる。

爽快な酸味と、新酒らしいほのかな苦味が味わいを引き締め、全体を心地よくまとめている。春の陽気を思わせる、爽やかで軽やかな1本である。
仙檎は栃木県の銘酒であるが、かつて栃木は日本酒造りの後進県と呼ばれていた。その評判を覆したのが、仙檎を造った「株式会社 せんきん」と、鳳凰美田を造っている「小林酒造」だろう。
特に仙檎は日本酒に、「酸味」を与えたという意味で革命的な蔵である。20年ほど前なら酸味のある日本酒は造りが失敗した酒とみなされていた。それを覆したフレッシュでフルーティーな酸味のあるモダン日本酒として名を広めたのが仙檎というお酒である。
仙檎は季節酒として、かぶとむし・赤とんぼ・雪だるまなどを発売しているが、どれも販売即完売の人気酒である。
このSAKURAも今年は1本しか手に入らなかったので、じっくり味わって飲みたいと思う。

(※画像は4/29恵愛病院前(登別市)の桜。)
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感動の完結編。
