僕の顧問先の一つである株式会社279(つなぐ)は、ケアマネジャーの新しい働き方を開拓している会社です。
その会社の事業所の一つ、「つなぐ手ケアマネセンター」は常時10名以上のケアマネジャーが所属している居宅介護支援事業所です。
つなぐ手ケアマネセンターの特徴は、所属するケアマネジャーがテレワーク勤務をしていること。そのため柔軟にスケジュール管理ができるので、育児や介護と両立しながら勤務したり、副業をすることも可能です。
その結果、幅広い視野や人生経験を持つケアマネジャーが集まっています。それがつなぐ手ケアマネセンターの最大の強みです。
そこに所属するケアマネジャーの方々は、常にオンラインで繋がり合い、最新の情報も共有しておりますが、同時に毎月定期的にオンラインを通じたセミナーを受講しながら、日々スキルアップに努めています。
しかもこのセミナーは外部にもオープンとして、どなた様でも無料で視聴できるようにしております。
今月のオープンセミナーは、4月16日(木)14時〜15時まで60分配信予定で、同社顧問の筆者が講師を勤めます。

テーマは、「制度を読み解き人を残す〜介護報酬改定のリアルと現場の処方箋」としております。
新年度の当初予算は7日の参議院本会議で、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立しましたが、ここには6月からの介護報酬臨時改定も含まれており、高市首相は7日の会見で、「経済・物価の動向などを適切に反映した。」と述べました。
しかし介護報酬については、介護支援パッケージ補助金の処遇改善分がそのまま加算に上乗せされただけで、物価高対応の引き上げは行われていません。イラン情勢の影響で、石油由来製品の品薄と価格情報が続く中で、介護事業者は非常に厳しい経営を強いられています。
そうであるがゆえに来年度の定時の介護報酬改定時に、適切な物価高対応を求めていく必要があると思えます。そこの確認をきちんと行いたいと思います。
また今年度中に、診療報酬の改定ルールと整合性を取るための、介護側のルール変更も行われる予定です。そのことも確認したいと思います。
さらに介護保険制度改正内容を今一度確認しながら、来年度の報酬改定に向けた活動・準備につながる内容を整理する講演内容にする予定です。
オープン講演ですから、どなた様も無料で視聴可能です。事前申し込みも必要ありませんので、下記のIDとパスコードで4/16(木)の14時までにZOOMに入ってください。
ID:837 274 8726 パスコード:279279
皆様の貴重な時間を無駄にしないように、丁寧でわかりやすい講演を行いたいと思いますので、是非時間を創ってオンライン視聴してください。画面越しに愛ましょう。
※メディカルサポネットの連載、「菊地雅洋の一心精進・激動時代の介護経営」の第16回連載記事が配信アップされています。

今回のテーマは、「介護事業のアウトソーシング拡大は人材対策の切り札となるのか?」です。文字リンクをクリックして参照願います。
※筆者の講演予定はこちらからご覧ください。講演依頼はあかい花公式Web右上の✉をクリックしてお気軽に相談・お申し込みください。
※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。
北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。
・「介護の誇り」は、こちらから送料無料で購入できます。
・masaの看取り介護指南本「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
その会社の事業所の一つ、「つなぐ手ケアマネセンター」は常時10名以上のケアマネジャーが所属している居宅介護支援事業所です。
つなぐ手ケアマネセンターの特徴は、所属するケアマネジャーがテレワーク勤務をしていること。そのため柔軟にスケジュール管理ができるので、育児や介護と両立しながら勤務したり、副業をすることも可能です。
その結果、幅広い視野や人生経験を持つケアマネジャーが集まっています。それがつなぐ手ケアマネセンターの最大の強みです。
そこに所属するケアマネジャーの方々は、常にオンラインで繋がり合い、最新の情報も共有しておりますが、同時に毎月定期的にオンラインを通じたセミナーを受講しながら、日々スキルアップに努めています。
しかもこのセミナーは外部にもオープンとして、どなた様でも無料で視聴できるようにしております。
今月のオープンセミナーは、4月16日(木)14時〜15時まで60分配信予定で、同社顧問の筆者が講師を勤めます。

テーマは、「制度を読み解き人を残す〜介護報酬改定のリアルと現場の処方箋」としております。
新年度の当初予算は7日の参議院本会議で、自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立しましたが、ここには6月からの介護報酬臨時改定も含まれており、高市首相は7日の会見で、「経済・物価の動向などを適切に反映した。」と述べました。
しかし介護報酬については、介護支援パッケージ補助金の処遇改善分がそのまま加算に上乗せされただけで、物価高対応の引き上げは行われていません。イラン情勢の影響で、石油由来製品の品薄と価格情報が続く中で、介護事業者は非常に厳しい経営を強いられています。
そうであるがゆえに来年度の定時の介護報酬改定時に、適切な物価高対応を求めていく必要があると思えます。そこの確認をきちんと行いたいと思います。
また今年度中に、診療報酬の改定ルールと整合性を取るための、介護側のルール変更も行われる予定です。そのことも確認したいと思います。
さらに介護保険制度改正内容を今一度確認しながら、来年度の報酬改定に向けた活動・準備につながる内容を整理する講演内容にする予定です。
オープン講演ですから、どなた様も無料で視聴可能です。事前申し込みも必要ありませんので、下記のIDとパスコードで4/16(木)の14時までにZOOMに入ってください。
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皆様の貴重な時間を無駄にしないように、丁寧でわかりやすい講演を行いたいと思いますので、是非時間を創ってオンライン視聴してください。画面越しに愛ましょう。
※メディカルサポネットの連載、「菊地雅洋の一心精進・激動時代の介護経営」の第16回連載記事が配信アップされています。

今回のテーマは、「介護事業のアウトソーシング拡大は人材対策の切り札となるのか?」です。文字リンクをクリックして参照願います。
※筆者の講演予定はこちらからご覧ください。講演依頼はあかい花公式Web右上の✉をクリックしてお気軽に相談・お申し込みください。
※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。
北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。
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感動の完結編。
