今週月曜日に配信アップしている記事から、今日までの更新記事のすべてに張り付けている画像は、生成AIで作成した画像である。
画像を作成する際に使っているのはGemini 3.0の中にある「ナノバナナPro」という画像生成AIである。
ご存じのようにGemini は、Googleが無料開放している生成AIであり、LLM(大規模言語モデル)だからChatGPTのGoogle版といわれている。
しかしGemini は3.0にグレードアップされてからとてつもなく性能アップして、既にChatGPTを超えてしまっていると話題になっている。
ChatGPTさえ使いこなしていない僕は、Gemini 3.0で手を出してよいのかという疑問も持ちつつ、知らないものを知識に変えようと努力し始めたところだ。何事も食わず嫌いで終わってはならない。ここはチャレンジ魂が必要とされるところだ。
Gemini 3.0は通常の高速モードに加え、より深く思考する思考モード・Proモードも無料で使える。思考モードとProモードは、高速モードでは行えない複雑な解析も可能だが1日の使用回数の制限がある。とはいっても制限後24時間経てばまた使えるようになるので、それを意識しながら上手に使うことでネックは最小限に防ぐことができる。
有料版に切り替えるかどうかは、無料版を十分使い込んで、AIで自分が何をやりたいのか、何をできるかをしっかり理解した後に考えればよいと思っている。
だがここ数日使用しただけでも、AIは人間の手作業をはるかに超えた結果を示すことが分かった。
例えばナノバナナProに、「カフェで仕事する若い日本人女性」と入力して画像作成するとどうなるか・・・最初そのキーワードで作成した画像には、他のテーブルに様々な人物が座っている画像が作成された。その画像についてさらに、「若い女性以外の人物をすべて消してください」と入力して編集され完成した画像が下である。

さらにこの画像について、サングラスをかけた僕自身の画像を添付して、プロンプト(指示文)に「添付したカフェで仕事している女性画像に、添付の男性画像の人物が黒服を着て立って話しかけている画像にして」と入力すると画像が修正される。その修正画像が下記である。

こんなふうに一旦作成した画像を、どんどん編集できるのも生成AIの特徴である。それにしても日本人画像はとてもリアルで精度が高く作成されてくる。
何かの疑問点や、探したいお店をGemini に質問して回答を得るという使い方だけではなく、こんなふうに画像や図表も簡単に作成できるし、音楽を創ることもできるのだから、私たちがAI作業に精通していくことによってPCやタブレットで出来ることがかなり増えていく。
それは働き方にも影響を与え、仕事の仕方が根本から変わってくるという結果をもたらすのだろう。
もしかするとPPTで講演スライドを作成することはアナログ作業と云われて、近い将来時代の遺物化されてしまうのかもしれない。
還暦をはるか前に過ぎた僕は、この時代について行けるのかと不安を抱きつつ、AIを使いこなすために勉強を続けている。
だがGemini 3.0を使いながら分かったことは、AIは必ずしも使いこなす必要はないということだ。使い方がある程度わかってきたら、行いたい作業はAIが勝手にやってくれる部分が多く、自然と自分がやりたかったことが簡単にできたり、自分のやりたかった作業以上のことが出来たりする。
そしてAIは使う人が上司で、AI自体は部下もしくはアシスタントであり、上司の命令・指示によって動き方が大きく異なるということだ。介護保険制度の関して何らかの答えを引き出そうとしても、その回答を命ずる上司の知識が薄いと、回答するアシスタントの答えも十分なものではなくなる。よってAIに人間が支配されるようなことはないと思う・・・ただしそれは現時点での話ではある。
どちらにしてもAIを活用することによって出来ることは格段に多くなる。そのため自分の能力が今より少しだけ伸びるのではないかと勘違いしてしまう部分もある。
だからこそAI利用は趣味の延長線上に捉えて、楽しく使っていこうと思う。便利なテクノロジーを使いこなすために苦労するのは本末転倒であるのだから・・・。
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画像を作成する際に使っているのはGemini 3.0の中にある「ナノバナナPro」という画像生成AIである。
ご存じのようにGemini は、Googleが無料開放している生成AIであり、LLM(大規模言語モデル)だからChatGPTのGoogle版といわれている。
しかしGemini は3.0にグレードアップされてからとてつもなく性能アップして、既にChatGPTを超えてしまっていると話題になっている。
ChatGPTさえ使いこなしていない僕は、Gemini 3.0で手を出してよいのかという疑問も持ちつつ、知らないものを知識に変えようと努力し始めたところだ。何事も食わず嫌いで終わってはならない。ここはチャレンジ魂が必要とされるところだ。
Gemini 3.0は通常の高速モードに加え、より深く思考する思考モード・Proモードも無料で使える。思考モードとProモードは、高速モードでは行えない複雑な解析も可能だが1日の使用回数の制限がある。とはいっても制限後24時間経てばまた使えるようになるので、それを意識しながら上手に使うことでネックは最小限に防ぐことができる。
有料版に切り替えるかどうかは、無料版を十分使い込んで、AIで自分が何をやりたいのか、何をできるかをしっかり理解した後に考えればよいと思っている。
だがここ数日使用しただけでも、AIは人間の手作業をはるかに超えた結果を示すことが分かった。
例えばナノバナナProに、「カフェで仕事する若い日本人女性」と入力して画像作成するとどうなるか・・・最初そのキーワードで作成した画像には、他のテーブルに様々な人物が座っている画像が作成された。その画像についてさらに、「若い女性以外の人物をすべて消してください」と入力して編集され完成した画像が下である。

さらにこの画像について、サングラスをかけた僕自身の画像を添付して、プロンプト(指示文)に「添付したカフェで仕事している女性画像に、添付の男性画像の人物が黒服を着て立って話しかけている画像にして」と入力すると画像が修正される。その修正画像が下記である。

こんなふうに一旦作成した画像を、どんどん編集できるのも生成AIの特徴である。それにしても日本人画像はとてもリアルで精度が高く作成されてくる。
何かの疑問点や、探したいお店をGemini に質問して回答を得るという使い方だけではなく、こんなふうに画像や図表も簡単に作成できるし、音楽を創ることもできるのだから、私たちがAI作業に精通していくことによってPCやタブレットで出来ることがかなり増えていく。
それは働き方にも影響を与え、仕事の仕方が根本から変わってくるという結果をもたらすのだろう。
もしかするとPPTで講演スライドを作成することはアナログ作業と云われて、近い将来時代の遺物化されてしまうのかもしれない。
還暦をはるか前に過ぎた僕は、この時代について行けるのかと不安を抱きつつ、AIを使いこなすために勉強を続けている。
だがGemini 3.0を使いながら分かったことは、AIは必ずしも使いこなす必要はないということだ。使い方がある程度わかってきたら、行いたい作業はAIが勝手にやってくれる部分が多く、自然と自分がやりたかったことが簡単にできたり、自分のやりたかった作業以上のことが出来たりする。
そしてAIは使う人が上司で、AI自体は部下もしくはアシスタントであり、上司の命令・指示によって動き方が大きく異なるということだ。介護保険制度の関して何らかの答えを引き出そうとしても、その回答を命ずる上司の知識が薄いと、回答するアシスタントの答えも十分なものではなくなる。よってAIに人間が支配されるようなことはないと思う・・・ただしそれは現時点での話ではある。
どちらにしてもAIを活用することによって出来ることは格段に多くなる。そのため自分の能力が今より少しだけ伸びるのではないかと勘違いしてしまう部分もある。
だからこそAI利用は趣味の延長線上に捉えて、楽しく使っていこうと思う。便利なテクノロジーを使いこなすために苦労するのは本末転倒であるのだから・・・。
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感動の完結編。
