医療介護CBニュースの、「快筆乱麻!masaが読み解く介護の今」は、僕が社会福祉法人の総合施設長を退任する直前から連載を始めているので、今年でちょうど10年目を迎える。
毎月更新の連載記事を10年間書き続けるとは思わなかったが、これもひとえに配信元である株式会社CBホールディングスさんの支援と、読者の皆さまのおかげである。この場を借りて感謝したい。

その120回目の連載テーマは、「居宅介護支援費の利用者負担導入は見送りへ」である。登録制(事前規制)」が適用される住宅型ホームの入居者に特化した仕組みとして、ケアプランの作成や生活相談を担う新たなサービス類型を創設することが決まったが、新類型系サービスによるケアマネジメントにのみ自己負担を導入することについて解説している。是非参照願いたい。
その連載のほか、内田洋行のポータルサイト・ユープラスに「masaの介護・福祉よもやま話」を連載している。こちらの12月配信記事はまだアップされていないが、原稿は先週書き上げて既に入稿済みである。
またマイナビのポータルサイト・メディカルサポネットの連載、「菊地雅洋の一心精進・激動時代の介護経営」についても、今週月曜に原稿を入稿したものが翌日12/23(火)に配信されている。
このように連載3本の年内の執筆作業は無事終了しており、作家としては今週で仕事納めといった感じである・・・とはいっても年が明けるとすぐ1月の原稿締め切りに向けた執筆作業を再開しなければならない。
僕はフリーランスという立場なので、その他の仕事は講演等の日程に合わせて、資料等の作成が遅れさえしなければ自分のペースで行うことができるので、年内の仕事をいつ切り上げるかも自分次第だ。だがこの週末は25日の介護保険部会で承認された、「介護保険制度の見直しに関する意見」を読み込まねばならない。
その他にも雑事を含めてデスクワークを続ける必要があり、何やかやで30日までは仕事から離れることはできそうもない。
大晦日から4日くらいまでは完全休養をとれるように、今のうちは頑張っておきたいと思う。
このブログ読者の皆様の年末年始の予定はどうなっているだろう。介護関係者の方はシフト勤務の方も多いので、暦に関係なく仕事だという人も居られるだろう。そういう人たちは、そのおかげでこの国の介護事業という社会のセーフティネットが綻ばずに成り立っているのだと信じて、そのことを誇りに思ってほしいと思う。
シフト勤務でない方は、年始の仕事始めは5日(月)〜という人が多いのではないだろうか。問題は年末の休みが明日からなのか、はたまた31日までのどの日からになるのかということだと思う。どちらにしても休みを有効に利用して心身をリフレッシュしてほしい。
このブログ記事は年末・年始に関係なく、土日以外は更新する予定なので、休みの日でも暇な時間があれば覗きに来てくださればありがたい。
それでは残り数日となった2025年が良い年だたっといえるように、あと数日頑張り、かつ愉しみましょう。
※株式会社マイナビのポータルサイト・メディカルサポネットに連載している菊地雅洋の一心精進・激動時代の介護経営の今年最後の配信記事は、「(第13回)研修義務が残されたままのケアマネ更新制度廃止は意味が無い」であり12/23にアップされている。

このブログ記事でも何度か論評してきた、「ケアマネ資格更新制廃止」についてまとめた記事なので、是非参照していただきたい。
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感動の完結編。
