師走とは現在では、「12月の別名」としても使われている。
その言葉の由来は、師匠の僧がお経をあげるのに忙しく、東西を馳せる月「師馳す(しはす)」が転じたという説があるな諸説ある。どちらにしても年が押し詰まって忙しい様を現す言葉である。
そんな師走の今日、僕は自宅がある登別市〜札幌の居宅介護支援事業所つなぐ手ケアマネセンターに向かって自家用車を走らせている。

昨日更新した、「ハラスメント対策は最大のリスクヘッジ」で案内したが、本日午後2時より、「ハラスメント」をテーマにしたオンライン講演を配信する予定があり、その配信場所が同社となっているためである。
このブログ記事を14時前にご覧になっている方は、14時までにZoomに、ID:2269 4318 2269 パスコード:279279を使って入室・視聴いただきたい。
というわけで現在は経路途中の苫小牧市でお昼ご飯休憩を摂りながら、このブログ記事を更新アップしている。
急ぐ旅ではないし、雪道で滑る箇所もあるので、一般道で約4時間弱かける予定でゆっくりと目的地に向かおうと思うが、そうはいっても有り余る時間があるわけではない。そのため今書き綴っている記事は、とりとめのないつぶやきレベルだ。読者の皆さんに何のメリットもない内容になることをご容赦いただきたい。
今日はオンライン講演配信後、顧問先の皆さんと札幌市内でプチ忘年会を行う予定になっている。
僕は10年前に組織を離れてフリーで活動しているので、職場の忘年会というものとは縁遠くなっている。しかしこうした仲間内の忘年会に参加する機会は少なくない。コロナ禍でそれもできなくなった時期もあったが、その時期も過ぎ、忘年会が普通に行われるようになって嬉しい。
仕事の区切りの呑み会を通すなどして、心の洗濯をすることは大事なことだと思う。
コロナ禍の後遺症で、忘年会の規模縮小が定番になったり、昨今の物価高で、高すぎる会費を嫌って忘年会に参加する人の数も減っているそうだが、飲食店が元気なくなると街全体の活気がなくなるように思うので、外で飲食する人は減らないでほしいと思う。
特にこの年末の時期は、あまり羽目を外さない程度に呑んで騒いで、ストレスなど諸々の発散をして、明日以降の仕事のパフォーマンスを高めることも大事だろうと思う。
今日は札幌市内に泊まる予定なので、心置きなく呑んで食べて、一年の疲れを忘れてこようと思う。
このブログ読者の皆さんも、そんな時間を大切にしていただきたい。
機会があれば、どこかで一緒に呑みましょう。
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感動の完結編。

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