僕は昨日から東京に滞在している。ちょうど1カ月ぶりの上京である。

初雪も降りすっかり冬めいた登別市から移動し、日中気温が20度に達する東京は、コートを着て歩くにはまだ早いかなと思ったが、昨日の東京は思いのほか寒く、夜外を歩いているときにはロングコートを着てきても良かったなどと考えていた。

今回はC-MAS 全国大会2025で基調講演を行うための上京であり、これからその講演を行う予定である。

前日入りした昨夜は、文京区根津にあるケアギルドトウキョーというところにお邪魔し、旧友と久しぶりに逢ってきた。

ちなみにケアギルドトウキョーは、介護関係者のオアシスのような場所・・・ケアギルドトーキョーはケアワーク弥生が経営する社会と介護職をつなぐコミュニティハブ。あらゆる世代の方に介護職不足という社会問題に関心を向けていただき、介護職を応援し、介護職は社会に創造的な仕事で貢献する、そんなコミュニティハブとしての役割を目指しているそうだ。ギルド日誌などを参照して、どういう場所か知っていただきたい。

お近くの介護関係者や、状況機会がある介護関係者は是非一度訪れてみてはいかがだろう。

さて話は変わるが、ここからが今日の本番記事。

吉岡マネジメントグループのビズアップ人事コンサルティング(株)プレゼンツとして無料配信しているオンラインセミナーは、2024年2月が第1回目の配信だった。

そこにたくさんの視聴者が集まってくれたことがきっかけで、その後3回目までの配信を行っていた。そのどれもが数多くの方に視聴いただき、視聴後のアンケートでも高評価を頂いた。ありがたいことである。

その為、今月28日(金)13:30〜15:00の予定で4回目の無料オンライン講演を配信予定だ。
2027年度制度改正を見据えた課題整理と今後の経営戦略
今回のテーマは、「2027年度制度改正を見据えた課題整理と今後の経営戦略〜激変する制度下で成長へと繋げるロードマップを描く!」としている。

詳しい内容はこちらクリックしてご覧いただをきたい。

介護保険制度改正について議論する社保審・介護保険部会の年内審議もあと3回しか残されていないと思われる。

最終審議の日(おそらく12/22になるのではないか?)には介護保険制度改正の諮問案が示されるはずである。

それに先駆けて先日は、軽介護者の訪問・通所サービスの市町村総合事業への移管が見送られることが決まった。(参照:軽度者の訪問・通所介護の地域支援事業化は見送りへ

前回積み残された課題としてそのほかには、居宅介護支援費の自己負担導入とサービス利用時の自己負担2割層の拡大という課題が示されているが、これについても諮問案に結論が載せられるだろう。

その前にすでに決定されていること・・・例えば地域を3類型に分けて、その特性に応じた特例を新設するなどの動向を踏まえ、次のステージに向けた介護事業経営全般について論じたいと思う。

待ったなしの介護DX〜生産性向上の取り組みについても話す予定だ。

どなたでも無料視聴できるオンラインセミナーなので、こちらクリックしてお申込みいただきたい。

画面を通じて愛ましょう。それではよろしくお願いいたします。
メディカルサポネットの連載、菊地雅洋の一心精進・激動時代の介護経営の最新記事がアップされました。
菊地雅洋の一心精進・激動時代の介護経営
Vol.11のテーマは、「運営指導に対する介護事業者の心構え」です。文字リンクをクリックして参照ください。
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