このブログは毎日お昼頃にアップしている。
このブログを創ったのは、僕がまだ社福の総合施設長を務めていた2005年11月09日で、「裏板風にブルグを作ってみました」というのが最初の記事である。
その記事とその翌日の記事は、勤務時間終了後にアップしているが、3回目の記事からは、昼休みを利用して更新アップするようになった。
それから約20年間、平日は毎日休まずに更新し続けてきているわけである。
社福を退職しフリーランスとなって縛られる就業時刻も無くなった今も、その習慣が続いているわけであるが、それは今の僕の生活習慣ともマッチしている。
僕が起きる時刻は概ね朝6時台である。それからメールチェックして、必要な返信作業などを行う。次にネット検索して時事等の最新情報を確認する。さらにもうひとつのブログmasaの血と骨と肉に前夜の食事をアップするのも毎日の習慣だ。
それらを行っているとなんやかんやで8時を過ぎることになる。そこで一段落すると毎日の日課である室内エクササイズを55分こなして、シャワータイムとなる。
シャワーを終えてデスクワークに入るのが大体10時頃。そこから12時少し前まで仕事を続け、ランチの前にこのブログ記事を更新するというのが現在の日課である。
今日はこの後、13:10〜山形県老人福祉施設協議会主催・生活相談員研修として、「特養の生活相談員実務について〜相談援助職としてのスキルアップの課題」というテーマのオンライン講演を配信する予定だ。その準備にかかるのが12:30くらいからの予定なので、ランチをこの記事の更新前に先倒しで摂って、慌ただしくこの記事を配信しているというわけである。
山形の相談員の皆さん、今日はよろしくお願いします。
さて講演話をもう一つさせていただきたい。10/8〜東京ビックサイトで行われた国際福祉機器展H.C.R.2025の展示会場に設置されていた(株)ビーシステムのブールで、10/10(金)に「きみの介護に根拠はあるか〜本物の科学的介護とは」をテーマに講演を行った。
その模様の一部を紹介する動画(配信時間は2:05)を(株)ビーシステムさんがアップしてくれているので、文字リンクをクリックしてご覧いただきたい。(※リンク先の上から5番目のIMG-0191.MOVをクリックすると動画が観れます。)
洗脳宗教まがいの竹内理論のでたらめさとか、長時間座位が褥瘡を創る原因なんて嘘だということについて説明している部分である。是非一度拝聴いただきたい。

またこちらには、皆さまから寄せられた感想や、(株)ビーシステムからのご登壇への御礼も掲載されている。
さらに写真・動画共有では、当日撮影された写真が共有ができるので、ビーシステムのブース講演を視聴した方は是非ご覧いただきたい。
※筆者の講演予定はこちらからご覧ください。講演依頼はあかい花公式Web右上の✉をクリックしてお気軽に相談・お申し込みください。
※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。
北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。
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・masaの看取り介護指南本「看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
新刊「きみの介護に根拠はあるか〜本物の科学的介護とは」(2021年10月10日発売)をAmazonから取り寄せる方は、こちらをクリックしてください。


感動の完結編。
