僕が社福の総合施設長を退任して独立したのは、今から9年前のことです。

それ以来、個人事業主として働いているわけですが、この9年間毎月途切れることなく原稿料及び印税収入を計上しています・・・そうであれば介護作家もしくは物書きを自称しても良いのだろうと思うのです。

独立当初は、いくつかの介護関連冊子と介護業界向け新聞に連載をしていましたが、長期的な出版不況の影響からか、連載していた冊子はすべてが廃刊となっています。そのかわりにインターネット上のサイトに連載記事を書く仕事が増えています。

そんな物書きの仕事の一つとして、(株)マイナビが運営する介護経営者等の支援サイト・メディカルサポネットに、「菊地雅洋の波乱万丈!選ばれる介護経営」を、今年1月に連載スタートさせました。しかしその連載は12/2にアップされた、「(第12回)介護のプロとして求められる思考回路」をもって最終回となりました。

とはいっても同サイトと縁が切れるわけではなく、新たな連載がスタートする予定です。
一心精進・菊地雅洋の激動時代の介護経営
新連載は、「菊地雅洋の一心精進・激動時代の介護経営」というタイトルで1年間の連載予定です。

第1回目の記事は今朝入稿済みです。近々アップ予定ですので、その際には改めて皆様に周知させていただきます。

僕は現在この連載のほか、(株)内田洋行の管理サイト・U+(ユープラス) に「 masaの介護・福祉よもやま話」、CBホールディングスの運営する医療と介護の総合情報サイト・CBニュースに、「快筆乱麻!!masaが読み解く介護の今」という3本の連載を持っています。

3本とも毎月記事更新アップするため、月に3回の原稿締め切り日があるわけです。単純に月を3分割して考えても、10日に一度は〆切があり、それに追われて執筆を続けているということになります。しかし生業(なりわい)の一つが物書き業である僕にとって、それは極めてありがたいことです。

そうした大事な仕事でもある連載原稿について、今年も一度も〆切に間に合わないようなことはなく、発注元に迷惑をかけずに済みました。来年以降も気を引き締めて、〆切を守りつつ、読者の皆様にとって有意義な情報や情報分析を伝えていきたいと思います。

僕にとって「書く」ということは、自分の人生を記していくことでもあると思っています・・・そんな僕にとって、いきものがかりハジマリノウタという歌詞の次のフレーズがとても心に響きます。
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僕が生きた「証」を残そう、それをいつの日か「夢」と名付けよう
つつましくも意味の在る「証」を・・・意味在る「夢」だと・・・確かな「夢」だと
僕は「今」を信じて歩こう、たとえそこに祈り叶わずとも
生まれゆく全ての言葉たちを、この手に抱えて・・・この手に抱えて

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このブログに載せているすべての言葉も、僕にとって意味のある生きている「証」なのだと思っています・・・そこにつなげて読んでくださる読者の皆様には、心より感謝申し上げたいと思います。

最後にいきものがかりハジマリノウタのYouTube動画を貼り付けておくので、興味のある方はご視聴ください。



※別ブログ「masaの血と骨と肉」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。

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