若いころから太る体質である。人より食べる量は少ない方だと思うのだが、食べたものがそのまま脂肪になってしまうのではないかと感じるほど身になる体質だ。

その為、小学生の時はかなり肥満体型だったと記憶している。

しかし中学生以降、部活で毎日スポーツをすることが当たり前になり、さらに色気づいてスタイルを多少気に書けるようになって以来、肥満体系は解消したように思う。

ただ大学生3〜4年生から社会人の1年目くらいの一時期はかなり太ってしまった。お酒を覚え、スポーツをすることもなかったその時期は、今と同じ身長で体重は今より15キロは重かったと記憶している。(※20キロくらい重い時期もあったかもしれない

それではいけないと思い、社会人2年目以降は何らかのスポーツを欠かしたことがない。昼休みにジョキングしたりして、太り過ぎないように気をつけていた。

しかし年を取るにつれて代謝も低下するから、なおさら太りやすくなっている。だからこそ今現在も運動は欠かせないと言える。

若い頃は野球をはじめ、テニスやゴルフなども行っていたが、年をとってそれらの競技スポーツは引退している。その為50代になって以降の主な運動は、ウオーキングであった。

僕が住む登別市は、室蘭市と生活圏域はほぼ同じで、僕の家は室蘭市との境界線にあるため、自宅を出て室蘭市の公設市場の前を通り、JR東室駅から中島町という室蘭の繁華街を抜けて、室蘭工大を通って登別市美園町に抜けて自宅まで帰るというコースをたどると、1周約90分のウオーキングコースである。

僕は6年ほど前からはフリーランスの仕事をしているので、勤務時間に縛られることなく、空いた時間に自由に歩く時間が取れる。その為出張のない日で、雨が降っていない日は、ほぼ毎日このコースを歩いていた。

コースを2往復・3時間近く歩いている日も少なくなかったと思う。

しかしそのようなウオーキングの習慣も、去年を境に今は止めている。というのも年々歩く際に危険を感ずることが多くなり、そうした危険への注意や対応にストレスを感じることが多くなったからである。

その主な危険とストレスとは、高齢ドライバーの危険運転だ。
運転マナーワースト5の道府県
一時停止をしないマナーの悪いドライバーが多いとされる北海道だが、室蘭も例にもれず運転マナーどころか、法令無視のドライバーが少なくないように思える。

僕もウオーキング中に何度も危険な目に遭っており、青信号で横断歩道を渡っているのに、右折・左折の車に轢かれそうになったり、信号のない交差点はもっと危険な目にあっている。

歩道に面した駐車場から車道に出ようとするドライバーで、歩行者に目もくれずに車道を走る自動車だけに気を取られていきなり歩道に出てくる車に轢かれそうになったり、実際にぶつかったりした経験もある。

しかしそれらのほとんどは高齢ドライバーである。運動能力のみならず、注意力が衰えているのではないかと思える高齢者の運転する車は本当に怖いと思わされるのだ。

そのような危険運転に遭遇するケースが年々増えてきたので、長時間外歩きをするウオーキングは止めることにした。高齢者ドライバーの積極的な運転からの勇退を考えさせられるエピソードでもあり、今後もこの問題について真剣に提言していきたいと思っている。

・・・ということで現在はユーチューブを見ながら、屋内でできる有酸素運動のエクササイズを、毎日90分以上行っている。

ダイエット効果はウオーキングより高いようで、今現在は170僂凌板垢64キロを維持している。
夏に向けてもう2〜3キロ痩せることはできないかと頑張っているところだ。

それにしても屋内運動は、天候に関係なくできてしまう。それは良いことである反面、休むきっかけがなかなか見つからず、運動を休むと太るのではないかという強迫観念から、ついついやりすぎて筋肉を傷めることもしばしばだ。

過ぎたるは及ばざるがごとしという格言もあり、何事もやりすぎは依存症に繋がっていく。ダイエットのためのエクササイズも、「運動依存症」みたいな状態になっては元も子もないので、せいぜい休みを入れながら、適性範囲で続けていきたいと思う。

それにしても・・・自分も含めて、高齢ドライバーの方々は、自分の運転能力を慎重に見極めてほしいと思う。

いつかは運転免許を返上しなければならない時期が来ることを肝に銘じて、くれぐれも悲惨な事故を起こすことがないように、最善の手立てを講じるように努めてほしいと切に願うばかりである。
登録から仕事の紹介、入職後のアフターフォローまで無料でサポート・厚労省許可の安心転職支援はこちらから。



※別ブログ「masaの血と骨と肉」と「masaの徒然草」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。

北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。

・「介護の誇り」は、こちらから送料無料で購入できます。

masaの看取り介護指南本看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
きみの介護に根拠はあるか
新刊「きみの介護に根拠はあるか〜本物の科学的介護とは(2021年10月10日発売)Amazonから取り寄せる方は、こちらをクリックしてください。