昨日、札幌市発寒にある顧問先の居宅介護支援事業所からオンライン講演を配信した後、そのまま琴似のホテルにチェックインして、今朝はそこで目覚めた。

わざわざ札幌に泊まる必要があったのかと問われれば、と答えざるを得ない。

昨日の講演は15時に終了した。すると登別〜札幌間は、高速道路を利用すれば片道2時間かからないので、自宅に帰ろうと思えば帰れない時間ではない。それでも札幌に泊まった。

そもそもオンライン講演なのだから、登別の自宅から配信することもできるので、顧問先の主催講演だからと言って、わざわざ札幌の会社まで出向くこともないわけである。

しかし人はパンのみで生きるにあらず・・・できることより、したいことを優先するときもある。

要するに講演配信をだしにして、昨日は札幌で気心の知れた仲間たちと一緒に呑みたかったという話である。

ということで昨日の講演終了後は、琴似の蕎麦居酒屋とワイン専門店で夜遅くまで呑んで騒いだ。その模様はmasaの地と骨と肉、「オフ会で食べたのは、お麩かい」にアップしているので参照願いたい。

さて昨日配信した「終末期ケア」講演は、100名を超える方が視聴していただいた。いつもありがとうございます。視聴された方々の貴重な時間を無駄にしない内容であったことを祈っています。

ところで3/15と3/28の2回に分けてオンライン配信した螢螢屮疋ゥ魁璽櫂譟璽轡腑鷦膾泥ンラインセミナー、「生きるを支える看取り介護〜基本知識編」のアンケート結果が届いた。
看取り介護講演アンケート結果
こちらは看取り介護実践方法をメインテーマにした講演だったが、おおむね好評を得た結果にほっとしているところだ。

こんなふうに、同じ看取り介護をテーマにした講演であっても、受講者の属性・主催者の希望等によって、主要テーマや話す内容は変えることができる。

しかしそれはあくまで実践論で、自分でやってきたこと、現在もやり続けていることである。だから頑張る人は必ず、「実践できる方法論」なのである。

そんなふうに本物の看取り介護実践を希望する方は、是非メール等で気軽に講演依頼の連絡をしてほしい。まずは相談から入って、条件が合わねば途中で依頼を取り下げたってかまわないので、敷居を低く考えて連絡をください。

よろしくお願いします。
登録から仕事の紹介、入職後のアフターフォローまで無料でサポート・厚労省許可の安心転職支援はこちらから。




※別ブログ「masaの血と骨と肉」と「masaの徒然草」もあります。お暇なときに覗きに来て下さい。

北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。

・「介護の誇り」は、こちらから送料無料で購入できます。

masaの看取り介護指南本看取りを支える介護実践〜命と向き合う現場から」(2019年1/20刊行)はこちらから送料無料で購入できます。
きみの介護に根拠はあるか
新刊「きみの介護に根拠はあるか〜本物の科学的介護とは(2021年10月10日発売)Amazonから取り寄せる方は、こちらをクリックしてください。