今日午後から、仙台市老施協主催・令和4年度施設長研修として、「管理者に求められるリスクマネジメント 〜安定した経営を行うために必要なこと〜」をテーマに120分講演を自宅から配信する。
主催者からは、LIFE関係加算を取得する必要性や関連する財務、労務関係内容。加えて職員のサービスマナーの重要性などを内容として入れ込んでほしいという要望があったので、120分という時間にギュッとそれらを詰め込んでプロット立てして講演スライドを作成した。
非常に濃い内容の講演となっているので、時間内に話が収まるかが心配だ。後半はしょらないように気を付けて話したい。内容については期待していただきたい。
杜の都・仙台市は過去に何度も講演をさせていただいている場所である。しかしコロナ禍以来絶えて行く機会がなかった。今回も仙台市の皆さんに向けた講演であるにもかかわらず、自宅からオンライン配信で終わるのはやや寂しく感じたりしている。
しかし来月約3年ぶりに仙台市で会場講演を行う予定が入っている。
11/29(火)13:00〜TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口で行われる、(株)内田洋行主催・UCHIDA BUSINESS IT FAIR2022 in SENDAIの中で、「本物の科学的介護とは?介護現場での課題と展望!」というテーマで、14:10 〜 15:10の予定で講演を行う。

参加料金は無料なので、お近くの方は是非会場までお越し願いたい。僕はセミナー開始の13時前から会場で待機しているので、声を掛けていただければ名刺交換も可能である。
申し込み締め切りは11/25となっているので、是非お早めに申込みいただきたい。
さて、この講演のために前日の11/28までに仙台入りする必要があるが、あいにく前日の午後に島根県に向けたオンライン講演のリアルタイム配信予定が入っていた。(※その後、主催者側の都合で講演配信は午前に変更された。)
そのためUCHIDA BUSINESS IT FAIR2022 in SENDAIの前々日にあたる11/27に仙台に入り、翌日はホテルからオンライン配信して、11/29のリアル会場講演に臨む予定を組んだ。
そのため今回の仙台滞在は、11/27午後〜11/30午後までの3泊4日になる。そうなると27日(日)夕方以降と、28日午後以降、29日午後3時以降は予定が何も入っていないことになる。
この機会に仙台市を練り歩くのも良いが、もし仙台市内でこの機会に講演をご希望の方は連絡していただければ、宿泊料も交通費もかからずに講師を務めることができる。
今日お話しする中でも介護事業者の職員のサービスマナーを軽視した事業者の成れの果てに触れており、利用者に対するサービスマナー意識があるのか・ないのかが、今後の介護事業戦略上、重要な分かれ道になることを説明する予定だ。
それだけ重要性が高いサービスマネーであるが、職場全体にサービスマナー意識を行き渡らせることは簡単ではない。この間、職員全員を対象にした職場単位のサービスマナー研修を定期的に繰り返すと効果が出るが、最初、僕のような外部講師に講義を任せ、その後は講師からアドバイスを受けた管理職が講師役を務めることで効果が挙がると思う。
そういう意味で、お気軽に最初の講義を依頼していただければと思う。
その他、看取り介護・介護実務全般・ケアマネジメント・人材マネジメント・制度改正と報酬改定など、多岐のテーマについて話すことができるので、この機会にぜひという方は連絡してほしい。
ということで、今日のオンライン講演は14時開始なので、そろそろ準備を始めようと思う。

医療介護CBニュースの連載「快筆乱麻masaが読み解く介護の今」の今月号の連載記事、「本気で取り組むべきは介護職員の記録削減」は文字リンク先から参照ください。
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