サラリーマン時代は、月曜日の祝日はとても嬉しく貴重なものだった。土日の休みに続く3連休を首を長くして待ち望んだものである。

同時に3連休の最終日の夜が近づくにつれ、何となく物悲しい気持ちになった。せっかくの休みが今日で終わって、明日からまた仕事だと思うと、何となくブルーな気持ちになるのが常だった。

しかしそんなサラリーマン生活を終え、フリーランスとして仕事をしていると、暦上の祝日は何の意味もなさないものになった。今朝も起きてから今日が祝日だと気づいた。僕にとっては祝日もいつもの朝と何も変わらない日になっている。

だからと言って、「毎日が日曜日」というわけではない。現役を引退したわけではなく、作家・講師・コンサルタントとして仕事を頂いている身なので、やること・しなければならないことはたくさんある。

むしろ暦と関係なく仕事をする身であるから、「今日は休みを取って仕事をしないでおこう 」と決めない限り、毎日仕事をし続けることになる。現に一昨日も昨日も外出する暇がないほど、デスクワークで1日が終わってしまった。

だがその状態はありがたいことだ。することが何もなければ、そのまま干上がってしまうのがフリーランスの身分だからである。

さて仕事と言えば、小濱介護経営事務所の小濱道博代表が主宰する介護事業経営支援の専門家ネットワーク、「C-MAS介護事業経営研究会」の全国大会に、数年前からご招待を受け、講師やシンポジストとして参加させてもらっている。

ありがたいことにその大会に今年も招待を受けた。
C-MAS全国大会2022
コロナ禍以後2年間は東京のスタジオからオンライン配信となっており、会場で受講者の方とお愛することはできなかった。しかし今年は3年ぶりに会場開催となるようだ。

巷では感染第7波も話題になっているが、行動制限はしないようだし、そもそも講師がマイクに向かって話すだけの講演会で、換気を十分行って人と人との適正距離を取れば感染リスクは生じない。それに10月になれば波も収まっているだろう。

さて今年の大会も豪華メンバーだ。介護業界で知らぬ人はいない辻川氏と藤田氏という、2人のカリスマ介護経営者が登壇するほか、NPO法人未来をつくるkaigoカフェの高瀬比左子代表が大会初登場となる。

高瀬さんは、毎回大人気の「未来をつくるkaigoカフェ」の主催者でもある。僕とは10年以上前に、僕の出版記念シンポジウムにご来場いただいて、お愛して以来の知り合いである。

10月21日に秋葉原でどのような絡みができるか今から楽しみである。

秋葉原UDX NEXT GALLERY 「NEXT-1」は、JR秋葉原駅からすぐの会場となるので、是非たくさんの方にご来場いただきたい。

正式な案内チラシができれば改めて紹介するので、よろしくお願いします。

今年の大会では、今後の介護事業経営について貴重な情報が届けられるだろう。骨太の方針に謳われた、介護事業の大規模化・協働化の動き、次期制度改正や報酬改定に向けた動きなど、話題は豊富である。

関係者の皆様は、是非10/27の予定を今から空けておいていただければ幸いである。それでは秋の秋葉原でお愛しましょう。
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