明日・日曜日の13時から千葉市ハーモニーホールで講演を行うために、今日は移動日である。

千葉県での講演は、過去に柏・松戸・流山・鎌ヶ谷・館山・銚子などでも行っているが、千葉市での講演回数が一番多く、僕にとって千葉市は結構馴染みのある場所でもある。

千葉市内の講演だと、時間によっては北海道から向かう場合でも当日移動で問題ないこともある。例えば再来週予定している沖縄講演は、夕方18時から講演を行うため、講演当日の移動で間にあうため、1泊2日で日程を入れている。

千葉市は沖縄よりずっと近いが、それでも羽田空港から90分程度はかかるので、13時からの開演となるとどうしても前日移動が必要となる。そのため今回は2泊3日の旅となっている。

今日はJR千葉駅近くのホテルに泊まって、英気を養いながら明日の講演に備えようと思う。千葉県内はまだ緊急事態宣言下にあるため、夜も出かけずにホテルに籠っている予定である。今晩と明日の晩は、千葉駅構内の成城石井で食べ物や飲み物を買って、ホテルひとり飯となると思う。

明日の講演は、一般社団法人千葉市認知症介護指導者の会 設立1周年記念セミナー「認知症と動機づけ」〜そそる力と必然性の創出〜の中で行う講演である。
無題
しかし僕の講演は、認知症の方に対するケアとは直接関係ないもので、「職員が良質なサービスを担保するために必要な育成支援〜介護施設における人材育成のポイント〜」というテーマをいただいている。

そこでは育成教育の過程においては、対人援助に向かない人を見極め、振るい落とするのも大切な視点であることも示したうえで、単なる人員合わせではなく、対人援助に求められる人材を人財に育てる視点と、具体的方法論を示したいと思う。

人員合わせだけで雇用され、十分な教育訓練を受けないまま漫然と作業的介護を続けている人によって、一番傷つけられていのは認知症の人であるということにも触れて話そうかと思っている。

タイムスケジュールは以下の通りである。
開場12時30分
13時00分〜13時40分
「認知症の状態にある方の支援」〜実践例に学ぶ、入居者・利用者を動機づけたそそり方と必然性〜
「講師」盒 秀明[一般社団法人千葉市認知症介護指導者の会 理事・特別養護老人ホーム裕和園統括課長]
「講師」寺 一永[千葉市認知症介護指導者]

​13時45分〜14時45分
「職員が良質なサービスを担保するために必要な育成支援」〜介護施設における人材育成のポイント〜
「講師」菊地 雅洋 氏[北海道介護福祉道場 あかい花 代表]

14時45分〜15時00分
休憩

15時00分〜15時10分
「一般社団法人千葉市認知症介護指導者の会エピローグ及び紹介」

15時10分〜16時20分
「スペシャル対談」〜生活支援場面での取り組みと職員の育成〜
「講師」菊地 雅洋 氏 / 梅本 聡 氏[一般社団法人千葉市認知症介護指導者の会 会長・株式会社キューシップ代表]

80席限定で無料参加できるそうである。それでは会場でお愛する皆様、明日はよろしくお願いします。
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