昨年11月に愛媛県・松山市で行った講演会場に、高知県から参加・受講しておられる方がいた。

その方とは、オフ会でもご一緒させていただいた。その席で、「今日の話を聴いて、とても感銘を受けたので是非高知でも同じ話をしてほしい。」と依頼され、その場で新年度のスタートである4月に、高知県での講演が決定した。

ということで今回、僕を高知県に呼んでくださったのは、福の種合同会社の木村 徹社長である。(参照:いま注目の社長

今回は20日(土)と21日(日)に高知市の2か所で講演を行なうが、このうち初日の講演(平成福祉専門学校)は、福の種合同会社の社員の皆様と、平成福祉専門学校に通う学生向けの講演会である。基本的にこちらはクローズの研修会となっている。

しかし21日(日)に高知市安心センターで行う講演については、高知市介護保険課、福の種合同会社(アルコデイトレセンター)の共催であり、かつ高知市居宅介護支援事業所連絡協議会・高知県介護支援専門員連絡協議会・高知県通所サービス事業所連絡協議会が協賛しており、県内外の関係者の方に広く受講案内をしているオープン講演会である。(参加料は無料。)

内容は、 第一部 が「医療福祉における問題点と今後の介護保険制度の方向性について」、 第二部 が「割れ窓理論を踏まえた介護サービス事業所のサービスマナーについて」となっており、それぞれ85分間の講演を予定している。制度の動向とサービスマナーを一度に両方学ぶことができる 贅沢な研修会である。

全国にはたくさんの介護関連講師がいるが、この二つの異なるテーマを介護現場の実情に沿って、同時に解説できる講師は、おそらく僕以外にはいないだろう。少なくとも他では聞くことができない内容であることは間違いないし、最新情報の深い考察も各地で評判になっている。

そんな風にオリジナリティが高くて、かつ今後の仕事の参考になる情報満載の講演にするつもりであるし、受講者の皆様の貴重な時間を決して無駄にはさせないつもりである。しかも参加料は無料であるので、お近くの方は是非勤務を調整して会場にお越しいただきたい。
高知講演
このポスター画像は見ずらいだろうから、現物は「高知市・菊地雅洋講演会」をご覧いただき、参加を希望される方は、ここに添付されている申込書で事前申し込みをしていただきたい。

このブログを見て申し込む方は、高知県内の方も県外の方もどちらも上記の申込書を利用していただきたい。(※県外と書いているが、県内の方もこちらで申し込んでください。)

事前申し込みいただいた方は無料で参加できるが、受講定員が200名となっているため、定員に達ししだい募集は終了する。申し込んだのに受講できない場合 は 4/17 以降、個別にご連絡を差し上げる予定になっていることをご了承いただきたい。

講演会場で僕の本を買いたいという希望の方も多いが、今回のオープン講演会場では本の販売が許可されていない。どうしても購入したい方は、初日の講演会場である「平成福祉専門学校」までお越しいただけると、そちらの会場では本の販売も行っている。

高知市内では過去に2度の講演を行なっているが、前回の講演は2014年の9月だったので、実に4年半ぶりとなる。

高知と言えば食べ物もお酒もおいしい。特に高知で食べる「カツオのたたき」は絶品である。塩たたきもうまいが、僕はゆずたっぷりのポン酢で食べる「藁焼きの鰹たたき」が大好きだ。そのほかにもおいしい食べ物と、おいしい地酒がたくさんある高知行きを今から心待ちにしているところだ。

今回は松山市での講演を終えた後、19日(金)に松山市大街道からバスで高知入りする予定だ。帰りは22日の月曜日の予定だから、3泊4日という日程で高知の旅を楽しむことができる。

それにしてもこの記事を書いている最中、高知と打ち込むたびに、「幸地」と変換されて、西宮の奴の姿がちらついて腹が立つ。幸地クン、いっそ高知市までいらっしゃい。

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