約1年ぶりとなる3泊4日の島根県講演が昨日で終わった。

昨年は初の島根講演として、松江市と浜田市にお邪魔したが、今年は大田市と益田市の2会場で講演を行うことができた。両会場とも受講者の皆様の反応は良かったと思うが、実際に講演を聴かれた方々の役に立っただろうか。講演会場で抱いた思いを、ぜひ職場に持ち帰って、今後の仕事に生かしてもらいたいと思う。

今回は大田市の講演から始まって、益田市の講演会場に移動したわけであるが、両市はJR特急で約85分かかる距離にある。島根県は東西に長いので、出雲空港から始まった旅ではあったが、帰りの便は萩・石見空港から飛び立つ予定である。

空港に向かう前に今回僕を招いてくださった雪舟園・中村施設長さんに津和田まで連れて行っていただき、北海道ではすでに散ってしまった紅葉を愛でる機会をいただいた。その後空港近くのお店で食事を摂って、先程空港に到着した。

ということで今日は、初めて利用する萩・石見空港のロビーで記事更新している。今日はこの後一番早くに行われる僕の講演の中で、どなたでも受講できるオープン講演の紹介をさせていただきたい。

この後の予定としては、今週末は「あかい花道場」で5本のあかい花を鍛える講座予定が入っている。

さらに月の半ばである15日を締め切り設定されておる連載原稿もある。現在6本となった連載は、この後締め切り日が20日、25日、月末と設定されており、執筆作業は永遠と続くことになる。月末の愛媛県老人福祉施設協議会主催・看取り介護研修会の「看取り介護計画の作成方法」をテーマとした講演スライドも、今週中に仕上げて主催者に送らねばならない。

遊んでいる暇も、休んでいる暇もないというのが個人営業主の日常である。

さて次の講演は愛媛県松山市の講演であるが、前述した愛媛県老施協研修の前日となる11月29(木)13:30〜16:30には、松山市男女共同参画推進センターコムズで行われる、「福祉従事者連絡会つどい主催研修」で次のテーマで2つの講演を行う予定となっている。

13:30〜14:55(第1部)
医療福祉における問題点と今後の介護保険制度の方向性について

15:05〜16:30(第2部)
割れ窓理論を踏まえた介護サービス事業所のサービスマナーについて

この講演のスライドは作成済みで、島根講演に旅立つ前日に事務局に送っている。その際に事務局担当者から、「11月8日時点で正式な申し込みが105名となっております。1月20日が受付締切としていますので、最終的には150名ほどの参加申し込みとなると予測しています。」という内容で返信いただいた。

ということで当日の席にはまだ余裕があるようである。申し込み期限はあと1週間ということで、まだ申し込み可能である。

講演はオープンであり、どなたでも参加可能となっている。しかもこの濃いテーマと内容で、参加費1000円というのは、かなりお得感があるのではないだろうか。

詳しい案内と申し込みはこちらからダウンロードできる。

お問い合わせは、「えひめ医療福祉従事者連絡会つどい・会長 石川達也様宛、連絡先:アユーラ居宅介護支援事業所(愛媛県松山市日の出町10-72)TEL:080-8630-9648 FAX:089-947-7081までお願いしたい。

なお翌日の愛媛県老施協研修については、会員のみの参加となっており、すでに申し込み受け付けは終了しているのでご了承願いたい。

それでは愛媛県の皆様、月末は松山市でお愛しましょう。

※もう一つのブログ「masaの血と骨と肉」、毎朝就業前に更新しています。お暇なときに覗きに来て下さい。※グルメブログランキングの文字を「プチ」っと押していただければありがたいです。

北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。

・masaの最新著作本「介護の誇り」は、こちらから購入できます。