正月も三が日が過ぎて、そろそろ日常モードに切り替えが必要になる。このブログも、今日から通常の更新モードに入ろうと思うが、今日のところはアイドリング運転から始めるといったところか・・・。介護に関連した情報や論評については、明日から本格的に取り掛かろうと思う。
世間でも今日4日が仕事始めという人が多いのだろう。僕も昨年までは、毎年4日が仕事始めであったが、今年はフリーランスとして活動しているので、仕事納めも仕事始めもないといった感覚である。
現在機関誌やインターネットサイトに、連載を7本抱えているので、その原稿の〆切は年末年始に関係なくやってくる。一番近直の原稿締め切り日は今日であり、大晦日から今日までにあわただしく原稿執筆〜推考を行い、何とか完成させて先ほどメールで原稿を入稿した。
しかしそれにほっとする暇はなく、別の連載原稿の〆切日が複数本迫っているので、新たな原稿執筆にかからねばならない。エンドレスの作業であるが、これも生活の糧を得る手段の一つなので、精神を集中して作業に取り掛からねばならない。そしてその合間に、講演ファイルを作成しているのが、現在の日常だ。
それにしても年末から正月にかけての期間は、作家業にとっては執筆作業がはかどらない期間であった。何かとあわただしい雰囲気は、執筆作業に集中できない精神状態をつくるために、筆は全く進まない。それに加えてお酒を飲む機会も増え、元旦などは昼間から杯を口に含んでしまう。当然、酒気を帯びた状態で書いた文章は世に出せるものではないために、1日いっぱい執筆作業ができない状態となる。2かと3日は、朝からテレビにかじりついて、箱根駅伝を観戦し続けたいという誘惑にかられる。
そんな中でも執筆作業を続けて〆切を守って原稿を入稿し続けているのだから、合格点はもらえるのではないだろうか。
なお現在連載中の冊子及びインターネットコラムは、以下のとおりである。
(現在連載中の新聞・冊子について)
・ヒューマン、ヘルスケアシステム社「シニア・コミュニティ」に、「介護福祉道場あかい花発 masaの声」連載中。
・日総研出版「地域包括ケアを担う施設ケアマネ&相談員」に「masaの相談員雑感」連載中。
・シルバー産業新聞に、「施設サービスは、どう変わっていくか」連載中。
・日総研出版「エンド・オブ・ライフケア」(2017年1月創刊:隔月刊)に、「死を語ることは愛を語ること」連載
・日本医療企画「介護ビジョン」に2018年1月より連載開始。
(インターネット・サイトへのコラム連載について)
・ユープラス「masaの介護・福祉よもやま話」
・CBnewsマネジメント「快筆乱摩・masaが読み解く介護の今」
このほか単発の原稿依頼を受けたり、監修依頼を受けたりしている。北海道介護福祉道場 あかい花のサイトではそれらも紹介しているので、是非参照いただきたい。
今年も介護業界は厳しい逆風の中で運営を行わねばならない。人材枯渇・人員不足の問題はより深刻化していく。
そのような厳しい情勢の中でも、サービスの品質保持に努め、利用者の暮らしを支え守り続ける介護の在り方について、様々な角度から情報発信を続けていく所存なので、今後ともよろしくお願いします。
何か意見や依頼がありましたら、いつでもお気軽にメールください。
※2/24(土)は福岡で、2/25(日)は岡山で、介護の誇り出版記念セミナー「介護施設・事業所で虐待を発生させない〜介護サービス質向上の具体策」を行います。お近くの方は是非この機会にこちらをクリックしてお申し込みください。
※もう一つのブログ「masaの血と骨と肉」、毎朝就業前に更新しています。お暇なときに覗きに来て下さい。※グルメブログランキングの文字を「プチ」っと押していただければありがたいです。
北海道介護福祉道場あかい花から介護・福祉情報掲示板(表板)に入ってください。
・masaの最新著作本「介護の誇り」は、こちらから購入できます。


感動の完結編。
