来週の土日は、九州の福岡・熊本両県で、聴き逃してはいけない注目のセミナーがある。

11月12日(土)は13:00〜17:30まで、福岡国際福祉医療学院2F・ももち国際ホールで、リーガル・ソーシャルワーク 、ケアマネゼミチーム篠木特別講演会・今、伝えたい看取りのこころ〜介護・医療・法律の専門家たちは語るが行われる。

この講演会は、博多で弁護士法人 翼・篠木法律事務所を開設している弁護士 篠木 潔先生が主宰するゼミナールが企画したものである。

篠木先生は、弁護士業務のほか、人権活動の一つとして約20年間高齢者・障がい者の問題に取り組んいる方で、このゼミを通じて介護支援専門員を支援し続けてくれている方で、さらに昨年5月には、福岡市南区で、医療福祉関係者による地域貢献のあり方を学ぶ勉強会「南区・篠木コミュニティゼミ」も立ち上げた方である。
リーガルソーシャルワークチーム篠木ゼミ特別講演会
法律の専門家として、地域包括ケアシステムの一翼を担おうと、日ごろ活動されている篠木先生は、今回のセミナーでは、多死社会の中で、法律と医療と福祉と介護の専門家が、どのように係り、どのように連携するかということを具体化する企画を立てられている。

篠木先生が法律の専門家の立場から、看取り介護の法的課題をどのように方って下さるのか、非常に注目されるところであるが、同時に在宅療養支援診療所まつおクリニックの院長として、在宅ターミナルケアにかかわり、ホスピスケア、緩和ケアにも造詣が深い、松尾勝一先生の講演も注目である。

このメンバーが一同に介し、トークセッションを行うのはまたとない機会だと思うので、是非お近くの方は会場にお越しいただきたい。定員まで残りわずかの席なので、お申し込みはお早目がお勧めである。

僕はこのセミナーを終えたらすぐ、博多駅から新幹線で熊本に向かう予定だ。

同じ日(11/12:土)〜熊本で始まっている第3回アローチャート学会<熊本大会>のオフ会に途中参加し、翌11月13日(日)の記念講演に臨む予定である。

アローチャートは、自分の思考を見える化し、ケアマネジメント・ケアプランの根拠を言語化できる優れたチャートである。地域包括ケアシステムにおける多職種共同・多職種連携の中で、こうした思考法を使いこなすことで、ケアマネジャーの重要性は、より認識されていくものと思えアローチャートの伝道師・吉島 豊録梅公光学院大学准教授の講演は、ケアマネ必見の講演とも言える。

アローチャート学会熊本大会
昨年の横浜大会でも、たくさんのケアマネから感動の声を数多くいただいたそうであるから、地震被害のあった熊本で頑張っている仲間と一緒に、熊本発の熱い思いを発信するためにも、多くの人に集まっていただきたい。

九州の方、お近くの方、11/12・13は、博多と熊本に是非いらしてください。よろしくお願いします。
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