昨日小雨が降ったが、今日は雨も上がって春らしい天気だ。このところ北海道はよい天気の日が多く、連休後半も大きな崩れはないようだ。行楽日和の日が多いだろうから、休みをとれる方は大いに休日を満喫していただきたい。

僕の場合は、明日1日休んで、明後日日曜は通常勤務である。祝日の5日と、6日は通常勤務ではないが、しなければならないことがあり出勤予定である。子供が小さい頃のように、特別出かける場所もないので、暇を持て余すよりは仕事をしていた方がよいと思っている。

明日も特段予定はないので、読書三昧に過ごそうと思っている。読書と言っても福祉や介護の関連本ではなく、仕事とはまったく関係のない娯楽本を読んで過ごすつもりだ。

ところで本といえば、僕の著作本「介護の詩〜明日へつなぐ言葉」の出版から1週間が経過した。

出版社の送料無料先行予約キャンペーンで購入してくれた方や、店頭販売の本を購入してくれた方などから、「本が届きました。」との連絡をいただいているところである。ある人は、書店で購入したそうであるが、「最後の1冊でした」という連絡をいただいた。1冊しか納品しない書店などあり得ないので、そのお店では何人かの方が僕の本を購入してくれて、売り切れになってしまったということだろう。ありがたいことである。

介護の詩サイン本

それらの方々の中で、そろそろ本を読み終えた方もいるようである。そして幾人かの方には、フェイスブックのコメントやメッセージ、メールなどで感想を送っていただいた。少しだけその感想を紹介したい。

「masaさんのエール受け取って河原で1人大泣きです。 暖かいメッセージありがとうございます。」

「介護の詩、読みました。 この仕事をしていて、常に心にある迷いに それでいいんだと言っていただいた気持ちです。明日からの活力になりました。」

「抜け落ちがちなところを再確認でき、仕事のモチベーションも上がりました。自分は施設の職員ですが、経験が長い職員ほど読んで欲しいです。」

「常に己に問いかけ傲慢にならないよう、持ち歩きます」

ありがたい言葉である。勿論、僕の本を読んで、「つまらない」と感じた方もいると思う。それらの方はこうした感想を寄せてはこないだろう。すべての人に、今回出版した本が評価されるとは思わないが、この本を手にとって読んでいただいたことによって、今日から、明日からの職務に励む動機づけに繋がる人がいてくれるのであれば、この本を書いた価値があると思うことができる。

そういった意味では、いただいた読後の感想は、どれも僕に勇気をくれるものだ。温かいメッセージを寄せてくれた方々には、この場を借りてあらためてお礼を申し上げたい。

このブログを読んでくれている人や、僕の本を購入された人は、ゴールデンウイークとは関係なく仕事をしている人が多いと思うが、もし明日から火曜まで休みだという人がいて、特に予定がない人は、この機会に僕の本を読んでいただければありがたい。そして感想をいただければ僕も励みになる。

この本は一度読んでしまっても、あとから何度か読み返すことができる本だと思う。執筆中はそのことを意識しながら、読みやすい内容と文字数に気を使いながら書いたつもりである。文字の大きさも、前作「人を語らずして介護を語るな」(シリーズ3作)より大きくしている。

出版社の送料無料キャンペーンは、5月末までで終了するが、その後はインターネットショップはどこも送料無料で購入できるので、そちらをご利用になるか、全国の書店からはどこからでも取り寄せ可能なので、店頭販売がない店でも取り寄せ申し込みをしていただければと思う。

現在ネットショップから購入できるようになっているのは、以下のサイトである。

セブンネット
アマゾン
hontoネットストア
Honya Club
エルパカBooks
クロネコ・ブックサービス
メテオ・メディカルオンライン
奈良栗田書店
紀伊国屋web store
TKCブックポータル
TSUTAYAオンラインショップ
丸善&ジュンク堂ネットストア
e-hon
boox store

今後も順次、購入できるネットストアは増えていくだろう。それでは皆さん、よろしくお願いします。

介護・福祉情報掲示板(表板)

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