今週末から月曜日まで3連休の人も多いだろう。勿論、介護サービスの現場では、暦通りに休めない人の方が圧倒的に多いのだから、そんなことは関係ないという人も多いだろう。

でも休める人は遠慮なく休んで、様々な方法で英気を養って欲しい。そして休みが取れない人たちのために、別の日にその替りになってやってほしい。皆で協力し合って、働いたり休んだりしながら大切な利用者の暮らしを守ることが大事だ。そうした仲間関係が大事だ。

僕の場合、明日は通常勤務である。明後日の日曜日はお休み。この日の休みは7月に入って2回目の休み。しかし7月はこれが最後の休みである。だから貴重な日である。

翌日・海の日の祝日は、青森県で行われるソーシャルワーカーデイのイベントとして特別講演を行うため、青森県に日帰りで行ってくる。朝7:15位に家を出て、帰りは夜11:00過ぎという強行日程だ。

青森では、「これからの社会福祉士および相談援助職に求められるもの」というテーマでお話をするが、決して他の職種の方が聞いてもわからない内容ではく、むしろ他の職種が職場の中で、相談援助職にどのような役割を求め、自分がどう関わって高品質なサービスを作っていくのかというお話をするので、他職種の方も是非おいで願いたい。

青森からその日に帰って、翌日は通常勤務であるが、その週の土曜は、岐阜県土岐市で行われる、「土岐・瑞浪ケアマネ連絡協議会研修会」で、「法令を遵守した自立支援プランの作成方法」というテーマの講演を行う。これは居宅サービス計画、施設サービス計画に共通した作成ルールと実務の講演であるが、クローズの研修なので、会員以外の一般の方は参加できないため特別アナウンスはしていなかった。

岐阜県は初めて訪れることになるが、その滞在時間はわずか3時間程度。当日移動で土岐市入りして、講演終了後、サイン会を行なったらそのまま土岐市を経ち、名古屋で一泊して翌日北海道に帰る。このことを表の掲示板でアナウンスしたら、去年、名古屋に僕を招いてくれた講演事務局の方が、名古屋でプチOFF会を企画してくれた。約1年ぶりの再会を寿ぎながら、また熱く介護を語り合いたい。ということで残念ながら岐阜県は初めて行くといっても、数時間空気を吸うだけで、岐阜らしさを感ずる間もないようである。次は長良川の鮎を食べられる時期に、是非お邪魔して岐阜を堪能したいものだ。

22日の日曜日に北海道に帰り、月曜から通常勤務であるが、その週の金曜日7/27の午後に、愛媛県に向い、28日(土)、エスポワール愛媛文教会館(愛媛県松山市祝谷町)で、午前中は「介護施設における看取り介護〜最期の瞬間まで自分らしく生きたい〜」テーマに150分講演。午後からは、「法令を遵守した自立支援プランの作成方法〜ケアマネジメントには何が求められていくのか〜」をテーマに150分の講演を行う。この講演はどちらも主催者(愛媛県老施協と愛媛県地域包括支援センター協議会・ケアマネ部会の共催)会員のみのクローズであるので、会員以外の方は参加できないことを了承願いたい。

それにしても四国は僕にとって初めての土地。初上陸である。愛媛県は父がかつて働いていた研究所がある場所で、僕を招いてくださることにご尽力いただいたSさんには心から感謝している。

愛媛から北海道に帰るのは29日の日曜日。月曜からまた通常勤務であるが、その週の土曜日は久々の地元講演。室蘭市の老健施設・憩において、北海道社会福祉士会・日胆地区支部主催の市民公開講座『市民のための福祉・寺子屋事業』の中で、「認知症の症状と対応〜誰かの赤い花になりたい〜」というテーマの120分講演を行う。一般市民だけではなく、お近くの関係者の方も、貼り付いたリンク先を参照にして、是非おいでいただきたい。講演終了後には懇親の場として、OFF会も行うので、この機会に仲間を増やしたい人は、こちらにも是非参加して欲しい。

8月はその後、第2週と第3週の予定は今のところ入っていない。第4週目の24日(金)の午後から、3日間の熊本県講演が予定されている。

まず移動当日の24日は、午後6時30分から総合婚礼会館あらせ(熊本県水俣市)で、室蘭で行う講演と同じく、「認知症の症状と対応〜誰かの赤い花になりたい〜」という120分講演を行う。そして翌日25日は14:00から、場所を特別養護老人ホーム白梅の杜(熊本県水俣市)に移して、「人を語らずして介護を語るな〜感動できなきゃ介護じゃない」というテーマで120分講演を行う。

この二つの講演会は、いずれも水俣市介護保険サービス事業者連絡協議会主催の特別講演会で、誰でも参加可能なオープン講演会である。案内チラシができたら、表の掲示板などでお知らせするので、熊本県内及びお近くの方は、是非会場においでいただきたい。

この日の夜は、前日の認知症講演に参加できない社会福祉法人・白梅福祉会職員さんのための研修会として、前日と同じ認知症ケアの講演を白梅の杜で18:00から行う。

そして翌日は北海道に帰る日ではあるが、その前に、やつしろハーモニーホール(熊本県八代市)に寄って、9:30〜熊本県老人福祉施設協議会第5ブロック主催・特別講演会として「介護施設における看取り介護〜最期の瞬間まで自分らしく生きたい」テーマにした「看取り介護講演」を行う。この研修もオープン参加可能であり、八代市だけではなく、周辺地域の方で興味のある方は、ぜひ会場においでいただきたい。

飛行機の都合で、この日は講演が終わったら即、空港まで移動せねばならない。そのため会場で僕の本を販売しているが、講演後のサイン会はできないので、もし希望者がいれば、僕は会場に早く入って受付で待機しているので、講演前に声をかけてくださればサインに応じたいと思う。

翌週、8/28(火)は、北海道内の層雲峡温泉で開かれる、「道北地区老人福祉施設協議会・生活相談員、ケアマネジャー研修」にお邪魔して、14:30〜「人を語らずして介護を語るな〜介護サービスの常識を問い直そう〜」をテーマに120分講演を行う。この研修会は案内チラシのリンクを貼り付けているが、道北地区老人福祉施設協議会会員限定のクローズであるので、ご了承頂きたい。

本日以降、8月までの講演予定は以上である。(参照:masaの講演予定

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