今年は全道的に異常気象で、ずっと曇りと雨が続いて、太陽の光が恋しい北海道です。夏がなかなかやってきません。

しかし今日は久しぶりに日差しが降り注いで青空が広がっています。

現在、緑風園の駐車場では2針のテントを広げ、十数名の人が野外食を楽しんでいます。メニューは海鮮炭火焼です。朝から炭起こしをして料理の腕をふるっているのは事務の課長と管理課の職員です。彼らは今週は毎日、その役割についています。なぜなら、今週は利用者の皆さんが小グループに分かれて、それぞれの曜日に毎日野外食を楽しむ「野外食週間」としているからです。夏の間は毎月、このような週を設けています。

かつては入園されている方全員を対象に一大イベントとして行っていた野外食も、月日の流れと共に形を変え、方法を変え、現在では、一人ひとりの皆さんの日常の食事ペースを乱さないように、小グループに分けて、日も変えて実施しています。

そのため、この時期の昼食メニューは常に2重献立で、屋内で食べる方と、屋外で食べる方が別になっています。しかし、今年のように雨が多いと、結果的に屋外メニューを、屋内の別な場所で食べるグループも多くなってしまいます。

天候に左右されるサービスは、100%これでよいという方法は、なかなか見つからず、常に「よりまし」な方法をと模索を続ける毎日です。しかし現在の方法に満足せず、ルーチンに流されずに常に工夫する必要があるのが人間の生活に係るサービスの宿命でもあると思います。

今日は、事情があって、いつものような記事を書く時間がありません。簡単な記事で失礼します。

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