ラーメン専門店ではないが、ちゃんぽんが看板メニューの店である。(←画像をクリックすると拡大表示されます。)
そのほかのメニューも充実しているがラーメン系メニューは、どれも納得の味である。ここのカレーラーメンも評判の味で、いずれ「カツカレーラーメン」も紹介したい。
しかし今日はやはり看板メニューの「若鶴ちゃんぽん」を紹介しなきゃあ!!ご覧のように、トロミのある醤油スープのラーメンである。通称あんかけラーメン。
ちゃんぽんといえば本場長崎のちゃんぽんを思い浮かべるが、本物を食べたことはないけれど空港などで箱に入って売られているお土産用の「長崎ちゃんぽん」は白濁スープである。あれはとんこつベース(Mr.Mさんから教えてもらった)で、トロミもないスープだが、この若鶴ちゃんぽんは、それとは全く異なり、北海道の人ならわかるだろうが長万部の「浜ちゃんぽん」系のラーメンである。
もっとわかりやすくいえば、あんかけやきそばのスープが多い状態、と想像していただいたほうがよいか。えび・わかめ・イカ・白菜・たけのこ・豚肉などの具とあんかけスープが麺にからんでなかなかうまい。ゆでた卵の半切も乗せられている。 太麺ちじれ麺。
しかし個人的な好みからいえば「室蘭名物」を自称している割には海鮮の具が少ないのが不満。白菜と豚肉が大部分を占めているが、えび、いか以外にも、室蘭であればホタテを、どんと放り込んで欲しい。ゆで卵も、餡には鶉のほうがあうと思え、室蘭名物の「うずら卵」を使ったほうがより美味しいだろう。
店主のこだわりか、スープは羊蹄山の名水を使用しているとのことであるが、聴かなきゃわからん程度の問題で、味にどう影響しているか定かではない。
値段も790円とややお高い。
場所は絵鞆(えとも)町といって、室蘭でも端の方に位置していて登別方面からは遠く位置している。しかし観光名所でもあるエンルムマリーナからはずぐ近くなので、観光ついでに立ち寄るのも良い。住宅街なので気をつけていないと場所は見逃してしまうかも。
海鮮塩ラーメンは、このちゃんぽんの塩味バージョンである。好みを選べば一段と満足度はアップするだろう。
しかし・・・僕はやはりカレーラーメンをチョイスするかな・・。
ところで今日はこれから小中学校(僕は田舎の出身なので小中学校は分かれていないのである)の同窓会がある。これから定山渓温泉に出発するが、九州からくる予定の人もいて台風の心配をしていたが、どうやら福岡空港からの便は離陸できるようで安心した。
3年前に30年ぶりに初めて同窓会を開いたが、今回は2度目で前回逢っていない連中とは33年ぶりになるのだろか?
どんなおじさん、おばさんになっているか、とくと見てこよう。
介護・福祉情報掲示板(表板)


感動の完結編。
