北海道は今日、2008年に日本で行なわれるサミット(主要国首脳会議)の開催地への立候補を表明するそうである。
開催場所は洞爺湖町で「洞爺湖サミット」と呼ばれるらしい。
しかも政府内では警備上の費用負担が少ないことなどから、同地が開催場所の最有力候補となっているという報道もあり、来年、道内でサミットが行なわれる可能性が高まっている。
実は、洞爺湖温泉は10年ほど前まで、北海道社会福祉協議会主催の、各研修会の会場になることが多かった。今は札幌で行なわれている全道研究会議等も洞爺湖のホテルを会場に行われていたから、全道規模の研修も年に2〜3回は同地で行なわれていた。
僕もそこに参加することが多かったし、洞爺湖の会場ホテルで同室になった仲間との数々の出会いもあり、今でもお付き合いのある関係者と、その場所で出会ったりしているので思い出深い地である。
思えば、十数年前ADOW【アドゥーと読む;association of drop out wakers(アソシエーションオブドロップアウトワーカーズ)の略:おちこぼれ指導員部会:という意味である】という会を作って年に一度集まって、ああでもない、こうでもないと語り合っていたことがある。
その仲間も、洞爺湖のホテルで研修中に意気投合した仲間で、「今の福祉の状況を打破するのは、今、おちこぼれと呼ばれてもいいから既製の枠組みを破って別なことをやらなきゃあ」という意気込みもあって(本当は単に親睦の団体という意味合いが強かったか?)集まった連中であった。若かったなあ。
ワープロがそろそろ普及しだしたことに会報を作ったり、なんだかんだと集まっていたよね。
女性のメンバーは結婚退職したり、男性の仲間でも転職したりしたメンバーもいるけど、今でもこの業界で頑張っている連中も多い。顔を思い浮かべても、すごいメンバーが揃っていた、と思う。あのときに、あの集まりから影響を受けたことも多いなあと思い出している。
俺たちの主要会議も、洞爺のホテルで始まったということだ。
さてサミットの主要会場となる予定の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」は我々が泊まれるようなグレードのホテルではないが、できた当時(所有者もホテル名も違っていたが)友人の招きで、ここのラウンジでカクテルをご馳走になったことがある。それも全道老人福祉施設研究大会の最中のことであったと記憶している。
温泉街とはまったく離れた山の上に、洞爺湖を悠然と見下ろすように建てられている超高級ホテルである。レークビューも絶景であるし、素人からみても警備には都合がよいだろうと思う。
ところで洞爺湖は、ここ登別からはオロフレ峠を越えれば40分ほどでたどり着くすぐ隣の町という感覚である。
サミット開催となれば、関係者の宿泊場所は報道陣を含めると洞爺湖町だけでは足りるはずもなく、周辺の宿泊施設にも関係者の宿泊拠点が作られるのだろうし、そうなれば札幌より会場に近い登別温泉にも、たくさんの関係者が宿泊することになるんではないだろうか。
別に悪いことはないだろうが、通勤に支障をきたすような交通渋滞にならないか心配している。
ということで、今日はサミットのニュースで、若いころのADOWのことを懐かしく思い出した。あの時の会報をどこかに綴って保管しているはずなんだが、見つけ出せない。なんとか探して読みたいと思っている。
タケダ御大、トリさん、持ってないかなあ?
介護・福祉情報掲示板(表板)
開催場所は洞爺湖町で「洞爺湖サミット」と呼ばれるらしい。
しかも政府内では警備上の費用負担が少ないことなどから、同地が開催場所の最有力候補となっているという報道もあり、来年、道内でサミットが行なわれる可能性が高まっている。
実は、洞爺湖温泉は10年ほど前まで、北海道社会福祉協議会主催の、各研修会の会場になることが多かった。今は札幌で行なわれている全道研究会議等も洞爺湖のホテルを会場に行われていたから、全道規模の研修も年に2〜3回は同地で行なわれていた。
僕もそこに参加することが多かったし、洞爺湖の会場ホテルで同室になった仲間との数々の出会いもあり、今でもお付き合いのある関係者と、その場所で出会ったりしているので思い出深い地である。
思えば、十数年前ADOW【アドゥーと読む;association of drop out wakers(アソシエーションオブドロップアウトワーカーズ)の略:おちこぼれ指導員部会:という意味である】という会を作って年に一度集まって、ああでもない、こうでもないと語り合っていたことがある。
その仲間も、洞爺湖のホテルで研修中に意気投合した仲間で、「今の福祉の状況を打破するのは、今、おちこぼれと呼ばれてもいいから既製の枠組みを破って別なことをやらなきゃあ」という意気込みもあって(本当は単に親睦の団体という意味合いが強かったか?)集まった連中であった。若かったなあ。
ワープロがそろそろ普及しだしたことに会報を作ったり、なんだかんだと集まっていたよね。
女性のメンバーは結婚退職したり、男性の仲間でも転職したりしたメンバーもいるけど、今でもこの業界で頑張っている連中も多い。顔を思い浮かべても、すごいメンバーが揃っていた、と思う。あのときに、あの集まりから影響を受けたことも多いなあと思い出している。
俺たちの主要会議も、洞爺のホテルで始まったということだ。
さてサミットの主要会場となる予定の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」は我々が泊まれるようなグレードのホテルではないが、できた当時(所有者もホテル名も違っていたが)友人の招きで、ここのラウンジでカクテルをご馳走になったことがある。それも全道老人福祉施設研究大会の最中のことであったと記憶している。
温泉街とはまったく離れた山の上に、洞爺湖を悠然と見下ろすように建てられている超高級ホテルである。レークビューも絶景であるし、素人からみても警備には都合がよいだろうと思う。
ところで洞爺湖は、ここ登別からはオロフレ峠を越えれば40分ほどでたどり着くすぐ隣の町という感覚である。
サミット開催となれば、関係者の宿泊場所は報道陣を含めると洞爺湖町だけでは足りるはずもなく、周辺の宿泊施設にも関係者の宿泊拠点が作られるのだろうし、そうなれば札幌より会場に近い登別温泉にも、たくさんの関係者が宿泊することになるんではないだろうか。
別に悪いことはないだろうが、通勤に支障をきたすような交通渋滞にならないか心配している。
ということで、今日はサミットのニュースで、若いころのADOWのことを懐かしく思い出した。あの時の会報をどこかに綴って保管しているはずなんだが、見つけ出せない。なんとか探して読みたいと思っている。
タケダ御大、トリさん、持ってないかなあ?
介護・福祉情報掲示板(表板)


感動の完結編。

当時も非常にすばらしいホテルでしたよ。眺めのすばらしいこと。連れ合いがいなければ隣のゴルフ場で洞爺湖を見下ろしながらゴルフしたくなりました。ホテルまでのアプローチ道路の周りには、とうもろこしか豆類かの畑が広がっていてすてきでした。