タイトルの通り、介護保険上の介護老人福祉施設の実地指導と、老人福祉法上の社会福祉法人と特養の運営指導監査が今朝10時から行なわれている。
今、昼休みで先ほどから食事タイムに入ったが、1時から再開なので、ブログなんて書いている場合ではないのである。
こんなときにブログを書いている施設長は、職員から白い目で見られるかもしれないのである。それでも、あえて日常を崩さない為に、短くなるかもしれないが書いているという意地っ張りな施設長が僕である。
実地指導、運営指導監査とはいっても、利用者には関係ないことなので、ホームの日常は変わりなく流れていくし、介護に携わる職員も普通に業務をしているのだ。
昼食は、指導担当者は施設で提供される食事を自己負担で摂る。食事内容の確認も重要な視点ということだろう。たまたま今日はパン食であった。フレンチトーストとスープと飲み物と副食といった組み合わせである。
実地指導で外部の指導担当者が来るのだから、普段一番多い和食メニューのほうが良いのでは、という意見もあるかもしれないが、一番大事ことは日常の継続で、特別な対応をしないほうが良いのだから、実地指導の日を中心に献立を考える必要はないので、あえて変える必要はない。普通の状態を見てもらえばよいのだ。
長年、指導を受けてきても、完璧に全てクリアしているわけではなく、いろいろ細かな点では指導事項が出てくる。書式上の表現のうっかりミスもある。
ただ普通に適切に運営しているんだから、なにも構える必要はないし、細かな指導事項は良い勉強になる、というふうに考えている。
午前中、今までの中では特に大きな問題はなかったが、例えば介護保険に切り替った年に、当施設では、老人福祉法で定められている管理規定をそっくり介護保険で規定されている運営規程に変えて、管理規定を廃止した。
しかしよく考えると老人福祉法はなくなったわけではないので、これは勇み足だ。管理規程に定めるべき内容がすべて運営規程に入っていれば良いのかも知れないが、内容上そうなっていない部分があり、管理規定をなくしては駄目だよ、という口頭指導を受けたところで、これは納得である。
それ以外は重要事項説明書の記載の数値の誤記だとか、細かな部分で特に問題はない。
リスクマネジメントに関しては委員会での検討事項で、単独事故と介護の事故をはっきり区分して検討するように助言を受けた。もっともである。ついでに夜間帯に人数が少ない際、マネジメントはしっかりできていて対応をしていても、複数のコールが重なって駆けつけられなかった場合の事故等の、今後の対応をどのようにすべきかも質問し、助言を受けた。
わからない点、不明な点、疑問点を直接聞くことができるのが実地指導の本当の意味である。
もう始まる。時間がない。後の時間に表の掲示板で情報提供しましょう。
介護・福祉情報掲示板(表板)
今、昼休みで先ほどから食事タイムに入ったが、1時から再開なので、ブログなんて書いている場合ではないのである。
こんなときにブログを書いている施設長は、職員から白い目で見られるかもしれないのである。それでも、あえて日常を崩さない為に、短くなるかもしれないが書いているという意地っ張りな施設長が僕である。
実地指導、運営指導監査とはいっても、利用者には関係ないことなので、ホームの日常は変わりなく流れていくし、介護に携わる職員も普通に業務をしているのだ。
昼食は、指導担当者は施設で提供される食事を自己負担で摂る。食事内容の確認も重要な視点ということだろう。たまたま今日はパン食であった。フレンチトーストとスープと飲み物と副食といった組み合わせである。
実地指導で外部の指導担当者が来るのだから、普段一番多い和食メニューのほうが良いのでは、という意見もあるかもしれないが、一番大事ことは日常の継続で、特別な対応をしないほうが良いのだから、実地指導の日を中心に献立を考える必要はないので、あえて変える必要はない。普通の状態を見てもらえばよいのだ。
長年、指導を受けてきても、完璧に全てクリアしているわけではなく、いろいろ細かな点では指導事項が出てくる。書式上の表現のうっかりミスもある。
ただ普通に適切に運営しているんだから、なにも構える必要はないし、細かな指導事項は良い勉強になる、というふうに考えている。
午前中、今までの中では特に大きな問題はなかったが、例えば介護保険に切り替った年に、当施設では、老人福祉法で定められている管理規定をそっくり介護保険で規定されている運営規程に変えて、管理規定を廃止した。
しかしよく考えると老人福祉法はなくなったわけではないので、これは勇み足だ。管理規程に定めるべき内容がすべて運営規程に入っていれば良いのかも知れないが、内容上そうなっていない部分があり、管理規定をなくしては駄目だよ、という口頭指導を受けたところで、これは納得である。
それ以外は重要事項説明書の記載の数値の誤記だとか、細かな部分で特に問題はない。
リスクマネジメントに関しては委員会での検討事項で、単独事故と介護の事故をはっきり区分して検討するように助言を受けた。もっともである。ついでに夜間帯に人数が少ない際、マネジメントはしっかりできていて対応をしていても、複数のコールが重なって駆けつけられなかった場合の事故等の、今後の対応をどのようにすべきかも質問し、助言を受けた。
わからない点、不明な点、疑問点を直接聞くことができるのが実地指導の本当の意味である。
もう始まる。時間がない。後の時間に表の掲示板で情報提供しましょう。
介護・福祉情報掲示板(表板)


感動の完結編。
